1階フロアには花の王国・オランダをはじめとする海外輸入の造花がそろう

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蔵前〜浅草橋エリアに2009年9月にオープンした「east side toyo」は、造花とクラフトの専門店だ。オランダから直輸入している高品質のアートフラワー「SILK‐KA」を中心に、海外から輸入した高いクオリティの造花や花器が楽しめる。最近ではウエディングのフロア(3階)も人気で、招待状やウェルカムボード、ブーケや花冠など花嫁のためのアイテムが充実している。

【写真を見る】ここでしか買えないSILK-KAの造花を使った春らしいブーケ

■ 花の王国が誇るアートフラワー

とくにおすすめしたい商品はやはり花の王国・オランダが誇るSILK-KA社のアートフラワー。本物と見紛うほどの色使いや質感で、インテリアからディスプレイ、アートワークなど幅広い用途で高く支持されている。予約をすればスタッフや専門のフローリストが希望に沿ったブーケを作ってくれるが、さらにこだわりたい人はワークショップに参加してブーケ作りの基礎を学んでみるのもおすすめだ。

今回、SILK-KAの造花で今の季節におすすめのブーケを作ってくれたのはスタッフの五十嵐唯さん。大ぶりのチューリップを中心に、白、ピンク、オレンジなどの明るいカラーを組み合わせて春らしいスタイリングに仕上げてくれた。造花は生花と違って長持ちすることから、インテリアやディスプレイなどさまざまな用途に活用できるのもうれしい。

「ブーケをお作りするときは、お部屋に飾ったり、ウエディングブーケとして使ったりと、お客さまそれぞれの目的に合わせたイメージをまず聞いていきます。参考にしてほしい、という画像を見せていただくこともありますね。イメージが決まったら、それに合うお店の商品を選んで提案していくような流れ。SILK-KAのお花を目当てでいらっしゃる方も多いんですよ。ちょっとした贈りものや特別な日のとっておきに、ぜひ見に来ていただけたらうれしいです」。(東京ウォーカー・東京ウォーカー編集部)