「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」……そんな“ジューンブライド”を意識する季節ですね。いつか結婚したい。そうは思っていても、実際にはどんなタイミングなのか、運命の出会いに気付くことはできるのか、など、いろいろと心配になってきます。

結婚を予感する人との出会いに感じたことって?

アニヴェルセル総研が全国の20〜30代の既婚男女412人に【「あ、この人と結婚するかもしれない。」もしくはしたいと思った理由】を調査。先輩たちが、結婚を予感する人との出会いに感じたこととは?

「あ、この人と結婚するかもしれない」もしくはしたいと思った理由は?
6位:意外性を感じたとき(4.1%)

最近では“ギャップ萌え”なんて言いますが、自分だけが知っている意外性はたまりません。もちろん、結婚相手なら良い面へのギャップがいいですが。

4位:運命的な第一印象を感じたとき/自分にないものを持っていると感じたとき(6.8%)

「運命的な第一印象を感じたとき」、これはもう理屈ではなく、ビビビッときた!というやつですね。第六感が訴える感情、憧れちゃいます。
同率で4位となったのは「自分にないものを持っていると感じたとき」。自分にないものを持つ相手を魅力的に思いますし、お互いに持っていないものを補い合うのも夫婦のあり方のひとつです。

3位:自分と価値観が似ていると思ったとき(14.6%)

何気ない会話や行動から、その人の考え方や価値観はわかるもの。そして、同じ価値観をもっているとわかれば、相手に興味を持つのは当たり前のことです。はじめて会ったときから「似た者同士」が惹かれ合う……運命の出会いとはそういうことなのかも!

気になる1位&2位は!?

2位:自分の為に何かをしてくれたのを感じたとき(21.4%)

自分だけに向けられた手助けや眼差し、好意は、大きな印象として残りますよね。困っているときに声をかけてくれたり、弱っているときに支えてくれた人とは、一気に距離が縮まるのを感じるはずです。

1位:自然体でいられると感じたとき(43.4%)

大好きな人のためにキレイでいたいと努力したり、料理や掃除を頑張ったり、相手の趣味に興味を持とうとしたり……恋する女性であれば全力で取り組むことって多いですよね。でも、毎日頑張っていると息切れしてきてしまいます。結婚相手は、その後の人生でもっとも身近な存在となる人。いつまでも気のおけない間柄として過ごしたい、自然体でいたいと考える人が多いことがわかりました。

1位は「自然体でいられる」と感じたから!

先輩既婚者の本音、いかがでしたか? ビビビッと電撃的に運命の出会いを感じたという人もいましたが、多くは、自然体でいられ、自分を想ってくれて、近い価値観を持っている人と結婚を決めたようです。出会いがないな〜なんて思っている人は、身近にいる人をもう一度見つめなおしてみては!?

【参考】※ アニヴェルセル総研
【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国20歳〜39歳男女412名
調査期間:2018年4月5日〜4月7日