残念ながら、最低な人間というのは存在します。そしてそれが、自分の彼氏だという場合も稀にあります。別れたほうがいいと分かっていても、なかなか踏み切れない場合も。そこで、“女を食い物にしている男からのLINE”というテーマで女性たちの話をご紹介。似たような経験をしている方、早めになにかしらの決断を!

文・塚田牧夫

「稼げる仕事紹介しようか?」

「以前、知り合ったばかりの男性に、二回目に会ったときに告白されました。早い……とは思ったけど、タイプじゃないわけではなかったので、OKしちゃったんです。それが地獄の始まり……。

すぐに私の家に転がり込んできました。しかも、会社員のはずがすでに仕事を辞めていて、毎日パチンコ漬け。生活費はほぼ私が払っていました。

そんな生活が三ヶ月くらい続いたとき、仕事中に、なんか気持ちの糸が切れたんです。そこで、おそらく彼のパチンコ中にLINEを入れました。“お金が厳しい”と。

そうしたらですよ。向こうが“稼げる仕事紹介しようか?”と返してきました。それなら、自分がやればいいじゃないですか? だからそう返信したら、“俺は男だからムリ”と来ました。

いったいどんな仕事を紹介しようとしたのか……怖くて聞けませんでした」ヒメコ(仮名)/30歳

「連続セックス記録も途絶えたし」

「友だちに誘われて飲み会に参加したときでした。ひとりの男性に、二人で飲もうと誘われ、二次会の途中で外に出たんです。

けっこうイケメンで、私も心を許しているところがありました。向こうもそれを察したんでしょう。グイグイ誘ってくるんです。ホテル行こう……みたいに。

彼は“本当に疲れてて、休みたいから”と言うんだけど、そんなのは絶対にダメだと思って、彼を残してタクシーで帰ったんですね。

翌日、やっぱり心配じゃないですか? で、LINEを入れたんです。そうしたら向こうもタクシーで帰ったみたいでした。

なので“また今度飲もう”って送ったんですね。“ホテルには行かないけど”って冗談っぽい感じで。すると“いいよ”と来て、“連続セックス記録も途絶えたし”だって。

どうしようもない男でした。捕まらなくてホント良かった」ユウナ(仮名)/28歳

「お前の電話番号教えておいたから」

「二年ぐらい前。当時付き合ってた彼が友だちと飲みに出掛けていたときです。深夜にLINEが来たんですね。いま家に帰ったところとのことでした。

でも、本当に伝えたいのはそれではなく、“店で暴れて店内のものを壊した”って言うんです。で、弁償しなくてはならず、明日その連絡が店からくることになっているのだそう。

すると彼が言いましたよ。“お前の電話番号教えておいたから”って。えーっ!!

なんでも、こういうのは女性が対応したほうがいいからだって。きっと処分も甘くなると……。“じゃあよろしく”と言われ、終わりました。とんだクソ野郎でした」エノン(仮名)/29歳

“女を食い物にしている男からの鬼畜LINE”をご紹介しました。

こんな男に掴まっては、時間もお金も無駄にします。もし、自分の彼にこのような傾向があるなら、早めに手を打つべき。大事な人生を棒に振らないでください。

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