湯の花が揺らぐ、開放感抜群の混浴露天風呂

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疲れた体を癒すには、やっぱり温泉が一番!気分もすっきりとリフレッシュできるはず。抜けるような青空と緑色に茂った山を望める、広々とした露天風呂を4つ厳選して紹介する。

【写真を見る】山々を望む景色の中、大きな釜から湯が流れる露天風呂を堪能できる

■ 雄大な山々に囲まれたダイナミックな露天風呂

大きな石が積み上げられた野趣満点の湯舟と、自然あふれる景観が魅力の「深山荘(しんざんそう)」。湯はすべて源泉かけ流しで、槍ヶ岳をはじめとした山々を360度の大パノラマで堪能できる。水着やレンタルの湯あみ着(500円)を着用して入浴できるので、女性も安心だ。混浴のほか、男女それぞれの専用露天風呂もある。

■ 日本最大級!250畳分の大迫力風呂

日本随一の大きさを誇る「水明館 佳留萱(かるかや)山荘」の露天風呂は、3か所の源泉から毎分1110リットルの湯が湧く。槍ヶ岳や大喰岳(おおばみだけ)など、北アルプスの雄大な景色をゆっくりと眺めよう。入浴時は、湯あみ着またはバスタオルの着用が必須。

■ 標高800mからの眺望は時間を忘れる癒しの空間

「安曇野みさと温泉 ファインビュー室山」は、標高800mの高台に位置する露天風呂からの壮大な眺めが魅力。昼は美ヶ原高原、夜は安曇平の美しい夜景が見られる。2017年に寝湯と船形風呂が新設されたほか、一面ガラス張りで見晴らしのいい室内大浴場もある。

■ 2種類の露天風呂から根尾の山々を望む

「うすずみ温泉 四季彩館」は、露天風呂や五右衛門風呂など多様な風呂があり、角質を柔らかくする弱アルカリ性ナトリウム塩化物温泉の湯が自慢。塩分により保温、保湿効果もある。日替りで男女入替制のため、2種類の露天風呂のどちらかを楽しめる。(東海ウォーカー・東海ウォーカー編集部)