スパイシーなチョリソーや、肉汁たっぷりのソーセージ!
ビールにはやっぱりソーセージでしょ!東京の絶品ソーセージが楽しめるお店3選

この季節飲みたくなるのは、よく冷えた生ビール!ビールといえばやっぱり、熱々のソーセージですよね。都内のソーセージが美味しいお店をHanakoが3軒ピックアップ。飲み会の幹事さん、必見です。

1.ビールとコーヒー、両方が自慢のスタンド〈UNISON TAILOR〉/人形町

ここにはIPA界の革命児とも呼ばれたスコットランドのブルワリー〈ブリュードッグ〉の銘柄7種をラインナップ。通常の40倍ものホップを使用したIPAの生ビールは抜群の口当たりで一度飲むと虜に!

(Hanako1142号掲載/photo:Kenya Abe text:Kimiko Yamada)

2.意外性たっぷりのスパニッシュ〈スペイン料理と自然派ワイン LUZ〉/三軒茶屋

一見バーのような内装だけれど、出てくるお料理は本格的でボリュームも満点。

シェフが毎日手詰めする自家製オリジナルソーセージ1,900円は、2〜3人でシェアできるサイズ感だ。ソフトシェルクラブのグリーンサラダ1,300円、プラナ(ボトル)4,000円。

(Hanako1146号掲載/photo:Kenya Abe text :Hiroko Yabuki)

3.ジャンルにとらわれない多彩な肉バル。〈吉祥寺 Ba-LuLu〉/吉祥寺

ジャンルにとらわれない、いろいろな肉料理がそろっている肉バル。和牛のロティ(200g 3,500円)など単品もいいけれど、一度にいろいろな味を楽しみたいならぜひ「特製肉盛りプレート」を。

それぞれの部位に一番合った方法で料理された5種類の肉の盛り合わせは迫力満点。キッチンには、フレンチ出身やエスニック出身のシェフがいて、それぞれの得意分野で腕をふるうだけあり、飽きることなく食べきれる。特に、豚肉にバイマックル、豚耳、春雨、タイ米などを混ぜて作るエスニックソーセージは、タイ料理専門店にひけをとらないおいしさ。写真のフルポーションは約4人分だが、少人数ならハーフポーションもある。

(Hanako1151号掲載/photo : Shin-ichi Yokoyama text : Riko Saito)