風になびくさらさらのロングヘアに憧れたことがある人も多いのではないでしょうか? きちんとケアをしている長い髪の毛は、美しさの象徴でもありますよね。とはいえ、実際にロングヘアにしてみると大変なこともたくさんあります。
ここでは、そんなロングヘアあるあるについて聞いてみました。

夏のドライヤーは地獄

「ロングヘアなので髪の毛を乾かすのに時間がかかる。15分くらいずっとドライヤーで乾かし続けるのは夏は本当に地獄!」(20代/学生)

▽ ロングヘアは、髪の毛を洗うのに時間がかかるのはもちろん、髪の毛を乾かすのにも時間がかかります。人によっては15分以上乾かし続けなければならないなんてことも。
入浴時間よりも髪の毛を乾かす時間のほうが長くなるので、お風呂に入るのに気合いが必要になるそうです。「お風呂、入るの面倒くさいなぁ」と感じやすいのは、ロングヘアあるあるなのかも。
また、乾かしたあとに洗い流さないタイプのトリートメントを使ってケアをする人も多いようです。

シャンプーがなくなるのが早い

「ショートからロングにしたら、シャンプーの消費ペースが尋常じゃなく早くなった! ロングだから髪の毛が傷まないようにと高いシャンプーを買ってもすぐになくなっちゃう……」(20代/看護師)

▽ ロングヘアは、ショートヘアやミディアムに比べてシャンプーやリンス、トリートメントがなくなるペースも速いもの。「綺麗なさらさらロングにしたいから」と、高価なシャンプーやトリートメントを買っても、すぐになくなってしまいます。
コスト的な面でいっても、ロングヘアはお金がかかることも多いもの。また、美容院ではロング料金をとられることもあります。シャンプーや美容院代と、綺麗なロングヘアはお金がかかるのです。

排水溝がすぐに詰まる

「お風呂に入っていると、すぐに髪の毛が詰まるから大変! 髪の毛ってこんなに抜けるんだってびっくりする」(30代/IT)

▽ 人は1日に髪の毛が50〜150本も抜けると言われています。通常なら気にならない抜け毛が、ロングだと目立ってしまうということも。床に落ちている髪の毛もロングだとたくさん落ちているかのように見えてしまいますよね。
また、排水溝がよく詰まるので、頻繁に掃除が必要なこともあるようです。

風が強い日に写真を撮ると大変

「風が吹いている日に写真を撮ったりすると、髪の毛が吹き飛ばされて大変なことになる。風になびく綺麗な髪の毛〜っていうのは、幻想だと思う」(20代/IT)

▽ 綺麗なロングヘアが風になびいている……なんて光景はもはや幻想? 強風によって髪の毛がぼさぼさになってしまうこともよくあるのがロングヘアの特徴です。そのため、風のある日に外で写真を撮ると、ロングヘアだと悲惨なことになってしまうことも。
屋外ではなかなか盛れないのかもしれません。

寝がえりがしにくい

「夜、寝がえりするときに髪の毛が背中とベッドの間にはさまっちゃうことがある。髪の毛が引っ張られて目が覚めちゃうみたいな。椅子の背もたれともはさまっちゃうことがある」(20代/学生)

▽ 髪の毛が背中の真ん中あたりまで長いと、はさまってしまうこともしばしば。椅子に座っているとはさまったり、寝がえりをするときに引っ張られてしまうこともあるようです。なかなか苦労が絶えませんね。