ティザービジュアルも公開 (C)2018 夏海公司/KADOKAWA/GAF Project

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 美少女と戦闘機を掛け合わせたストーリーで人気を博している小説「ガーリー・エアフォース」のテレビアニメ化が決定した。「マクロスΔ」や「戦姫絶唱シンフォギア」シリーズで知られるサテライトがアニメーション制作を担当する。

 夏海公司氏(著)、遠坂あさぎ氏(イラスト)が手がけた原作小説「ガーリー・エアフォース」は、空に焦がれる少年・鳴谷慧(なるたにけい)と“人類の切り札”となった少女たちの物語。突如、人類の航空戦力を圧倒する謎の飛翔体ザイが出現し、追い詰められた人類は対抗兵器として戦闘機「ドーター」を開発する。ドーターを操るのは少女の姿をした操縦機構「アニマ」。主人公・慧が、アニマの少女・グリペンらととともに、ザイに立ち向かっていく姿を描く。

 著者の夏海氏は、テレビアニメ決定に対し「ありがとうございます。もともと戦闘機が好きという一念で書き始めた話なので、こうして映像化の機会までいただき本当にうれしいです。応援いただいた読者の方々、および関係各位に心から感謝しつつ、一視聴者としても動くアニマやドーターを楽しみにしています」と喜びを語る。

 一方の遠坂氏も、「『ガーリー・エアフォース』とはかれこれ4年ほど付き合ってきましたが、この度アニメ化決定ということで大変うれしく思います!」と興奮気味に語っており、「アニメ化するとお知らせを受けた時はあまりに突拍子のない事を言われてなかなか実感がわきませんでしたね(笑)。アニメ化されるとなると戦闘シーンがどんな映像になるのか、グリペン達がどんな風に動き回るのか期待に胸が膨らみます」とコメントを寄せている。

 さらにティザービジュアルも完成。美しい飛行雲をバックに、空を見上げる慧とグリペンの姿が配されており、作品世界の一端を垣間見ることが出来る。