床下に隠し金庫…マルサが“脱税手口”公開

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脱税を取り締まる全国の国税局査察部、通称「マルサ」が昨年度摘発した手口の一部が公開された。

こちらはある家の物置。一見普通の物置だが、じゅうたんをめくると床下には隠し金庫が。金庫の中には1億5000万円分の1万円札がぎっしりつまっていた。

近年、海外取引を利用するなど脱税の手口が複雑になっているということで、国税庁は対策を強化していきたいとしている。