フィジカル強化に励むサラー

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エジプト代表のモハメド・サラーは、2018 FIFAワールドカップ ロシア初戦となる15日のウルグアイ戦出場に向けてトレーニング強度を上げている。

チャンピオンズリーグ決勝でセルヒオ・ラモスに倒され左肩を負傷したサラーは、フィジオセラピストのルベン・ポンズと共に練習場に姿を現し、これまで以上のトレーニング強度で筋肉強化や腕立て伏せなどのフィジカルメニューを中心に行い調整した。

このニュースはエジプトメディアによって報道され、監督エクトル・クーペルは、ウルグアイ戦でサラーを起用できる見込みである。

紛れもなくエジプトのエースであるサラーだが、チームの“要”であるだけでなく、28年ぶりにエジプトをW杯出場に導くゴールを決めた“国民的英雄”でもある。エジプト国民の期待を一身に背負い、まずは強敵ウルグアイ撃破に挑む。