Netflixオリジナルドラマ「宇宙を駆けるよだか」の予告編が到着!

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「このマンガがすごい!2016」オンナ編で第5位にランクインを果たした川端志季の同名漫画を、ジャニーズWESTの重岡大毅と神山智洋がダブル主演で実写化したNetflixオリジナルドラマ「宇宙を駆けるよだか」が8月1日(水)から全世界配信がスタート。このたび本作の予告編が到着した。

火賀俊平、水本公史郎、小日向あゆみの3人は仲の良い幼なじみ。大好きな公史郎から告白され、つき合うことになったあゆみだったが、初デートの日に突然醜い容姿のクラスメイト・然子と体が入れ替わってしまう。入れ替わったことを誰にも信じてもらえず絶望するあゆみは、唯一それに気付いてくれた火賀に支えられながら元に戻る方法を探りはじめることに。

クラス一の人気者であゆみの異変に気が付く火賀を重岡が演じ、秀才でスポーツ万能なイケメン・公史郎を神山が演じる本作。2人の幼なじみで容姿も抜群のヒロイン・あゆみ役には女優やモデルとして活躍し『ちはやふる-結び-』(18)での我妻伊織役も記憶に新しい清原果耶。そして物語のキーマンである海根然子役を『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』(17)や『あさひなぐ』(17)の富田望生が演じる。

このたび完成した予告映像では、仲の良い幼なじみの3人が笑顔で歩いている姿から一転、あゆみの目の前でビルの屋上から飛び降りる然子の衝撃的なシーンで幕を開ける。そして然子と入れ替わってしまったあゆみが味わう苦悩と、恋敵となった公史郎と火賀がぶつかり合う姿が描き出されていく。

さらにこの予告編の中には、ジャニーズWESTが歌う書き下ろしの新曲で、本作の主題歌「アカツキ」の音源が初解禁されている。本作の舞台となる街の名物であり、本作のキーとなる赤い月をモチーフとしたこの楽曲が、本作の予測不可能なストーリーにさらなる魅力を与えてくれること間違いなしだ。

<キャストコメント>

■重岡大毅(火賀俊平 役)

まずは曲名が「アカツキ」と聞いてびっくり!歌詞にも“レプリカ”みたいなドラマにリンクするワードが入っていますし、作品に合っていますね。“外見か、中身か”というテーマに迫っていくストーリーで、サスペンス要素あり、どんでん返しもあり、ハラハラ観られるし、見た後に自分なりの思いが沸き上がってくると思います。是非主題歌と一緒に楽しんでいただきたいです!

■神山智洋(水本公史郎 役)

作詞家の方が、原作を読んで書き下ろしてくださったので、ストーリーやキャラクターにリンクしていますね。火賀、公史郎、あゆ み、然子の4人に共通しているのは、みんな誰かが好きだということですが、「アカツキ」は、そんな4人のどのキャラクター視点でも 聴ける曲だと思います!ファンの方はもちろん、僕たちの演技を初めてご覧になる方にも、この世界に入り込んでいく僕らの姿を 見て楽しんでいただきたいです。(Movie Walker・文/久保田 和馬)