90年代のオリジナルモデルの復刻や、当時流行したモデルのアップデートバージョンが続々リリースされたり、愛好者の心をつかんで離さない「Reebok(リーボック)」。90年代のハイテクスニーカーブームを代表する「スプリット ツーリング」を採用した、モダンでミニマリズム的なデザインにアレンジした新モデルが発売されました。

90年代を代表するテクノロジーをアレンジ

「RUN.R 96(ランR96)」24,840円(税込)ホワイト

グローバルフィットネス ライフスタイルブランドのリーボックは、2018年秋冬シーズンより、90年代のランニングシューズに使われた独自のテクノロジーに現代的なデザインを融合させた新モデルを続々と発売。

その第一弾として、幻のプロトタイプモデル『Pump EVO』に、現代的なデザインを融合させた『SOCK RUN.R(ソック ランR)』を2018年5月18日(金)に発売し、すでに完売。SNS上でも話題となりました。

そして今回、第2弾として2018年6月8日(金)に発売したのが、SOCK RUN.Rと同じリーボックのアウトソールテクノロジー「スプリット ツーリング」を採用した新モデル『RUN.R 96(ランR 96)』です。

スプリット ツーリングとは、90年代のハイテクスニーカーブームを牽引してきたリーボックが、Pump EVOで初めて開発した、革新的なアウトソールテクノロジー。リーボックランニング担当者であるSCOTT DELAY氏の話では、元々ランニングシューズに、より柔軟性と軽量性をもたらすために開発したものであり、この革命が1990 年代中盤以降の多くのランニングシューズの定義を変えたとか。

絶妙なフォルムとカラーの組み合わせ

【スプリットツーリングの説明】
〜安部のクッション性と柔軟性を実現
⊇斉霎とクッション性を兼ね備える
F碎の落ち込みをサポートするポッド
っ綯六の衝撃緩和をもたらす

この、アウトソールのパイオニアとなったスプリット ツーリングを採用したRUN.R 96は、のこぎりの刃のような、印象的なフォルムで、スプリット(分離)されたソールが特徴。アッパーは、メッシュ素材とクッション性のあるラバー素材が使われており、シューレースはコードロックを合わせています。

思わず目をひくデザインですが、クリーンな印象を与えるオールホワイトのカラーがその強い主張を抑えてくれるから、ランニングファッションはもちろん、普段使いでもおしゃれに履きこなせそうです。トレンドのボリュームスニーカーというほどでもないけれど、よく見るとボリューミー。そんな、アウトソールのちょうどいい存在感と、カッコいいフォルムが魅力的のRUN.R 96。購入は、ESTNATION 六本木店、BARNEYS NEWYORK 神戸店、mita sneakers、LITTLE UNION TOKYO、GR8にて。

リーボック