【かき氷】体が冷えない!?「銀座のジンジャー銀座本店」でショウガシロップたっぷりのミルキーなかき氷

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◆【かき氷】体が冷えない!?「銀座のジンジャー銀座本店」でショウガシロップたっぷりのミルキーなかき氷

夏になると恋しくなるかき氷。今回は、都内で気軽に行ける、足を運んでみる価値のある名物かき氷の魅力をご紹介。東京・銀座にあるショウガ専門店「銀座のジンジャー銀座本店」でいただけるのは、その名の通り、ショウガが香るかき氷。かき氷なのに体が冷えすぎない、ジンジャーシロップたっぷりの新感覚かき氷を召しあがれ


ベースには北海道産ミルクを使ったジンジャーシロップをたっぷりと
体を温めたり、免疫力を上げるなど、女子に嬉しい効果が期待できるとして人気の食材・ショウガ。東京・銀座にある「銀座のジンジャー銀座本店」は、そんなショウガの楽しみ方を提案する専門店。1階ショップでは、オリジナルのジンジャーシロップやコンフィチュールなどを販売している。


2階のカフェでは、特製ミルクジンジャーシロップをベースにしたユニークなかき氷が楽しめる。
かき氷のおいしさの決め手となるジンジャーミルクシロップは、コクがあってしっかりと甘い。思いのほかショウガがきいていて、かき氷なのに体が冷えすぎない!と話題を集めているのだとか。


この特製ミルクジンジャーシロップを使ったかき氷のメニューは、常時約10種類が揃う。定番メニューのひとつ「オレンジ生姜」(980円)を頼むと、真っ白なかき氷と小瓶入りのコンフィチュールがテーブルへ。氷全体にミルクシロップがたっぷりかけられているから、まずはそのままシンプルに味わうもよし、コンフィチュールをかけるもよし。エスプーマなど多彩なトッピングを追加したりと、自由に“味変”を楽しんで。

◆ほかにもある!お店の人気メニューや雰囲気をチェック

甘酸っぱいいちごがごろごろと!
「センガセンガナ」(980円)も通年を通して食べられるかき氷。センガセンガナとは東ヨーロッパ原産のいちごの品種の名前で、強い香りとほどよい酸味が特徴なんだそう。いちごの果肉感が味わえるコンフィチュールをかけて召し上がれ。


ギフトにもおすすめのジンジャーシロップ
1階ショップには特製ジンジャーシロップがずらり。定番の「プレーン」(648円)、「ドライ」(864円)をはじめ、「日向夏と瀬戸内レモン」(972円)など季節限定品も。水や炭酸で割れば、手軽にジンジャードリンクが楽しめる。


アクセス抜群な銀座でかき氷に舌鼓
お店があるのは、ショッピングなどにも便利な銀座1丁目。駅からも近く、19時ラストオーダーと少し遅くまで営業しているから、仕事や買い物の帰りにも気軽に立ち寄れるのが嬉しい。