つい先日オーストラリア版『VOGUE』のカバーを飾ったRebel Wilson(レベル・ウィルソン)

News Agencyに積まれてある雑誌を見て、思わず「これ誰? あ、レベルだ!」と心のなかで叫んでしまいました。

そんなレベルに続けとばかりに、最近ハリウッドではプラスサイズの女優が活躍しています。

等身大の姿をさらけ出すコメディアン出身女優

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映画『I Feel Pretty』でキュートなファッションに身を包んだヒロインを演じたのが、スタンダップコメディアン出身の女優、Amy Schumer(エイミー・シューマー)。

いま、好感度上昇中です。

本当にどこにでもいそうな、ハリウッド女優っぽくない姿が新鮮で目立っています。

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Instagramでは、すっぴん × 部屋着の写真をたくさんUPしていて、37歳の等身大の自分を堂々と披露。

ハリウッド女優も、意外と私生活は一般人と変わらないのかも...?

マルチな肩書きを武器にハリウッドで引っ張りだこ

Melissa McCarthy(メリッサ・マカーシー)は、『Life of the Party』『SPY』などのコメディ映画で大活躍。

コメディアンとしてだけでなく、ライター、ファッションデザイナー、プロデューサーという肩書きも持っている彼女。マルチな才能がすごい!

ハリウッドが容姿ではなく、その実力を認めたということでしょうか。

アクション映画ではリズミカルで華麗な動きも披露していて、そのギャップにぐっときます。

癒し度満点な太め女優が気になる

レベルやメリッサが出演している作品やInstagramは、なんだかゆるくて、癒し度満点。

「これぞハリウッド」的なパーフェクトボディの女優も素敵だけど、いまは太め女優の活躍のほうが気になってしまう…。

ハリウッドも「癒されたいモード」に入っているのかも。

王道ハリウッド女優の美人像が変わってきていておもしろい!

写真/gettyimages