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 ベストセラー作家J・K・ローリングが、「ファンタスティック・ビースト3(仮題)」の脚本執筆に着手したことを明かした。

 「ファンタスティック・ビースト」は、「ハリー・ポッター」シリーズの前日譚にあたるスピンオフで、魔法生物学者ニュート・スキャマンダーが繰り広げる冒険を描く。第2弾「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」には若き日のダンブルドア(ジュード・ロウ)が登場するとあって、大きな注目が集まっている。

 同作の全米公開まで半年近くあるが、原作者のローリングはすでに続編の脚本執筆に着手しているようだ。自身の公式サイト内にある「よくある質問」コーナーに寄せられた「いま何を書いているんですか?」という質問に対し、ローリングは「ガルプレイス名義の第4弾を書き上げたばかりで、いまは『ファンタスティック・ビースト3』を書いているところ」と返答。ロバート・ガルプレイスというペンネームでミステリー小説を次々と執筆しながら、「ファンタスティック・ビースト」シリーズの脚本もこなしていることを明らかにした。ちなみに、「ファンタスティック・ビースト」は全5部作となる予定である。

 シリーズ第2弾「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」は11月23日全国公開。