6月14日は双子座の新月 新たな人間関係と交流のスタートが願える日!

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 6月14日は新月です。新月とは、月の満ち欠けのリズムに合わせて、約29日に一度、新しく月が生まれる日。このタイミングにお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうといわれています。

■今回の「双子座新月」の特徴は?

 新月は、どの星座の位置で起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今回の新月の特徴を見ていきましょう。

【新月が起こる場所】双子座
【新月になる時刻】6月14日4:43
【ボイドタイム】6月14日4:44〜16:21
【牡牛座新月のキーワード】「知的好奇心」「軽やかなフットワーク」「若々しさ」「コミュニケーション能力」「マルチな器用さ」……etc.

 双子座は、知性や情報を司る「風の星座」グループの最初に位置している星座です。そのため、風の星座の中でも最もスピードが速く、知的好奇心が旺盛という特徴を持っています。常に全方位にアンテナを張り、広くさまざまな情報や知識を集めることに能力を発揮。双子座の新月は、次々と新しいことに興味を示す意欲や、いつまでも若々しくいることなどに恩恵を授けてくれます。

 特に今回の新月は、日の出すぐの東の地平線上で起こります。ホロスコープでは上昇点と呼ばれる、まさに始まりの位置での新月です。新しい情報や新しい出会いなど、双子座の特徴の中でも、特に「新たに始まるもの」を意識してお願いしてみましょう!

■「双子座新月」にオススメのお願いごと

 双子座は、「情報の収集と処理」「言葉に関すること」「コミュニケーション」「学び、資格取得」などの成就にパワーを発揮します。また、「幅広い知識」「マルチな才能を持つこと」「フットワークの軽さ」などもお願いしてみましょう。

★お願いごとの例★
「初対面の人とでも楽しくコミュニケーションできる人になりたい」
「資格試験や習いごとなどを楽しく学べますように」
「出不精を直して、フットワーク軽く動けるようになる」
「定期的に短期旅行でリフレッシュできる生活を送りたい」
「私の望む情報が次々と入ってきますように」
「新しい人間関係をどんどん広げていける自分になる」……etc.

■新月のお願いごとのやり方

 お願いごとのやり方はとても簡単! 好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。ただし、お願いごとを書くときは下記に注意してください。

(1)新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書く。最大パワーを得たいときは8時間以内に!
(2)お願いごとを書くときは、ボイドタイムを外すのがベター。
(3)お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNG。
(4)書くときはパソコンなどではなく手書きで。
(5)他人を変える願いごとはかなわないと言われているので、あくまでも自分主体に、「自分がどうなりたいか」を書く。書いた紙は捨てなければ自由にしてOKです。

 ボイドタイムとは、月の力が弱くなり人間の判断や決断に迷いや間違いが起こりやすくなる時間のこと。この時間帯はお願いごとの発信に適していないため、避けたほうがいいといわれています。

 今回は、新月後すぐにボイドタイムに入ってしまいます。日の出直後の新月パワーを得たい人は、自分の願いに迷いがないことを確認してから、お願いごとを発信してみてください。

■双子座新月のプチおまじない

 お願いごとを書く前に、新月のタイミングである日の出直後の朝日を浴びるのがオススメです。新月とは「太陽と月が重なっている状態」なので、この日は日の出を見ることで、太陽の光とともに月からもパワーをもらえます。

 日の出の時刻が無理という人は、それ以降の朝日でも大丈夫。午前中早いうちの光を浴びて、新しい願いを思い描いてみましょう。お願いごとを書くのは、それから48時間(最大パワーは8時間以内)ならOK。太陽とともに天空をぐんぐん上昇していく新月が、スペシャルな始まりパワーであなたのお願いごとを後押ししてくれますよ!

 今回の新月は特に、新しい人間関係や自分に役立つフレッシュな情報と出会うことに縁があります。お願いごとをした後は、双子座の軽やかさを借りてどんどん外に出ていってみてください。
(永沢蜜羽)※画像出典/shutterstock