ジャイアントパンダ/(c) National Geographic

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7月8日(日)まで岡山県倉敷市のライフパーク倉敷科学センターで、「倉敷科学センター 全天周映画『ジャイアントパンダ〜故郷への旅〜』」が開催中だ。

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全天周映画は、プラネタリウム独特のドームスクリーンいっぱいに巨大映画を展開する映写システム。映像に包まれ、自分が映像の世界に飛び込んだような感覚は、通常の映画館では絶対に味わえない大迫力の映像体験だ。

中国の山奥、自然の環境下で育てられる世界で最も愛らしい動物、パンダ。パンダの不思議に満ちた生態とその魅力に迫る作品が見られる(各回定員200名、先着順)。

担当者は「中国・四川省の中国最大のパンダ生態自然保護区は「パンダの故郷」と呼ばれ、日本の上野や神戸にいるパンダもこの保護区で育ったパンダです。

全天周映画『ジャイアントパンダ 〜故郷への旅〜』は、この保護区で生まれた赤ちゃんパンダの成長を追った作品です。赤ちゃんパンダの微笑ましいシーンもあれば、パンダの人工飼育や野生化の研究の最前線も垣間見ることができます」と説明する。

不思議に満ちたパンダの魅力を全身で体感しよう!(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)