10日、台湾・自由時報は、「東日本大震災から7年が過ぎても日本の議員は台湾への感謝を忘れていない」と紹介する記事を掲載した。資料写真。

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2018年6月10日、台湾・自由時報は、「東日本大震災から7年が過ぎても日本の議員は台湾への感謝を忘れていない」と紹介する記事を掲載した。

記事によると、台湾高雄市議会の康裕成(カン・ユーチョン)議長は8日、和歌山市を訪れ、同市議会と交わす友好交流に関する覚書に調印した。記事によると、和歌山市議会の古川祐典議長のシャツの背中には「台湾、ありがとう。台湾からいただいた思いやりにとても感謝しています。われわれは永遠の友人です。2011年3月11日の東日本大震災の際、あなた方から寄せられた支援はわれわれの心を温かくしました。この友情を永遠に忘れません」というメッセージが書かれていた。

記事には、康議長から提供された写真が掲載されており、シャツには上記のメッセージの他、日台の旗と、握手する手のイラストも描かれている。(翻訳・編集/野谷)