朝、アラームが鳴ってベッドの中で目を開けたら、いつもより部屋が薄暗いことに気づく。布団の中にいても聞こえる音が、雨によるものだと分かった途端、起きるのが億劫に……。

雨の日でも起きるのが楽しみになる方法はないかなと思っていたら、逆に飛び起きたくなるようなアイテムを見つけました。

天気によって結晶の形が変化する
詳細は「謎」のまま

© 2018 株式会社100percent

この『Tempo Drop』は、ストームグラスという19世紀に航海士等が天候予測器として使っていたものをモチーフに作られています。

ガラスの中には、樟脳(クスノキのエキス)やエタノール等が密封されていて、当時は気候の変化に反応して起きる結晶の様子を観察することで天気を予測していたそうです。科学が発展し、結晶化現象について研究が進められましたが、未だに詳しいことはわかっていないんだとか。不思議です。

雨の日に、窓際に置いてみたら

© 2018 TABILABO
© 2018 TABILABO

天気:雨
気温:24℃
湿度:53%

結晶が少なく、澄み切っています。結晶の形は細かく、ふわふわと浮いているものも。

同じ雨の日でも、こんなに違う

© 2018 TABILABO

天気:雨
気温:15℃
湿度:40%

まるで底から羽が生えているみたい。同じ雨の日でも湿度や気温によって、こんなに結晶の形が違います。

朝起きるのが楽しみになる

© 2018 株式会社100percent

梅雨入りしましたが、1ヶ月半の間ずっと雨が振り続けるわけではありません。気温も湿度も梅雨入りから明けるまで変わっていくので、結晶の変化をInstagramにアップしていくのも楽しいかも。窓際や、玄関など気温の変化がわかりやすいところに置くのがおすすめです。

もちろん、晴れの日も結晶の違いを楽しめる『Tempo Drop』はこちらから。

Top photo: © 2018 TABI LABO
Reference: 株式会社100percent