ギュスターヴ・モロー「岩の上の女神」(1890年頃、水彩、グワッシュ・紙、坂田武雄氏寄贈)/横浜美術館所蔵

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6月23日(土)から9月24日(月)まで、高知県高知市の高知県立美術館で「横浜美術館コレクション 王様の美術館 フランス近代美術とシュルレアリスムの精華」が開催される。

【写真を見る】ポール・セザンヌ「ガルダンヌから見たサント=ヴィクトワール山」(1892-95年、油彩・カンヴァス)/横浜美術館所蔵

日本を代表する美術館のひとつである横浜美術館が所蔵する作品の数々を紹介する同展。会場では藤田嗣治、クールベ、モロー、セザンヌらのフランス近代美術をはじめ、アジェ、ナダール、ラルティーグらの近代写真、そして国内で最良といわれるエルンストやダリらのシュルレアリスムの作品等、巨匠たちの名品約100点が一同に公開される。

担当者は「ダリやマグリットなどシュルレアリスムの作家の作品を中心にフランス近代美術、写真など横浜美術館の珠玉のコレクションをまとめてみる貴重な機会です。心ゆくまでご堪能ください」と説明する。

名だたる巨匠たちの作品が一堂に会するこの機会。ぜひ高知県立美術館に行ってみよう!(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)