顔には、その人の人生があらわれると言われています。ちょっとした顔の変化にも必ず意味があるとされ、時には不運の前兆を示していることも……。そこで今回は、占い師の脇田尚揮さんに、“不幸を告げる顔の変化”についてご紹介いただきます。

文・脇田尚揮

目の血管が浮き出てくると…

眼球に血管が浮き出て血走っている相は、睡眠不足気味の人やデスクワークをしている人などによく見られます。

運動不足や休眠不足により、体内に過剰な熱がこもっている可能性があり、これを放置しておくと人間関係のトラブルに繋がりやすいとされます。

目薬をさしたり、目を休めたりして余分なエネルギーを発散すれば、凶の兆しを避けることができるでしょう。

眉がまばらに乱れると…

まばらで乱れた状態の眉毛のことを、人相学では疎散眉(そさんび)と言います。

この相になると、運気の浮き沈みが激しく安定しない時期に入ったことを意味します。

また、この相は小悪魔の相とも言われており、一度燃え上がったと思った恋愛の情熱がすぐに冷めてしまうことも。生活全般においてあまり良くない相なので、眉が乱れたと思ったら、きちんと切りそろえるようにしましょう。

舌が変色すると…

舌の色は金運と関係が深いとされています。舌の色が黒ずんでいたり白っぽかったりすると、近いうちにお金に困る可能性が。

もし舌の色が悪くなっているようなら、無駄遣いをしないよう気をつけましょう。そして、消化しやすく内臓の疲れをとる食事を心がけてください。

鼻が曲がってくると…

今までまっすぐだった鼻筋が、いつの間にか左右に曲がっているように感じたなら、今すぐ自分の考えを改めて。これは、よからぬ考えによって物事が滞る凶相とされます。

特に、他人の恋人を略奪しようと企んでいるときなどにあらわれると言われています。考えを改めることで、次第にまっすぐな鼻に戻っていきます。

今回は「不幸を告げる顔の変化」をご紹介しました。今回ご紹介したような顔の変化を感じた方は、慎み深く、勤勉な生活を心がけましょう。

現実を見据え、地に足のついた暮らしができていれば、災いは遠ざかり、大難は小難へ、小難は無難へと変わるはずです。

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