「1日でも早く結婚したい!」

はっきり口にすることはないけれど、コレが婚活アラサー女性の本音ではないでしょうか。チャンスさえあれば、自分から積極的にアプローチして恋を掴み取る“隠れ肉食女子”も多いのでは?

でも、何事もやりすぎは禁物! 男性たちはあなたの振る舞いにドン引きしているかもしれませんよ。


出典: https://www.shutterstock.com

そこで今回は、20〜30代の独身男性を対象に“婚活女”に関するアンケートを実施! 思わず返信に困った“必死すぎて痛すぎるLINE”をピックアップしてみました。

 

■いい雰囲気だったけれどアイコン画像を見て…

「自撮り写真でもいいけれど、キメ顔すぎたり、加工しすぎたりしてよくわからない写真ってどうなの?男ウケを狙いすぎて必死な女にしか見えなくて、正直痛い……。」(27歳/メーカー)

今回のアンケートでもっとも多かったのが、LINEのアイコン画像に対する厳しい意見! “自撮りのキメ顔”“加工しすぎてまるで別人のような写真”は、男性たちのハートを一瞬で冷めさせる衝撃があるようですよ。

ちなみに“アニメのアイコン=オタクっぽい”“動物のアイコン=趣味が合わない”と敬遠されるケースも……。せっかくの恋のチャンスを台無しにしないためにも、まずはアイコン画像を見直してみて!

 

■適当に返信していたのに…

「何を勘違いしているのか、LINEでズラズラと長文ばかり送ってくる女性。ぶっちゃけ面倒だからあいづち程度の返信しかしていなかったのに、懲りずに長文を送りつけてくるんだよね。空気が読めないタイプだから結婚できないんだと思ってしまった。」(29歳/金融)

続いて男性たちから「必死すぎるだろ!」と大クレームだったのが、完全に呼吸のズレたLINEのやりとり。相手が短文やスタンプで返してきたのに、ズラズラと3行以上のメッセージを平気で送ってしまう鈍感な女性は要注意ですよ。

今回の男性のように「これだから……」と言われても仕方ありません。心当たりのある女性は、もっと周りを見て気遣いのできるオンナを目指しましょう。

 

■まだ1回しか食事したことなかったけれど…

「お互いにまだ何も知らない状態だったのに、彼女は付き合っていると勘違いしていたのかな。食事を終えた翌日、タイムラインに“運命の人”というタイトルで写真付きの報告をしていてビックリしたことがある。もちろんすぐに削除してもらったし、それっきり……だけどね。」(30歳/公務員)

いい雰囲気で舞い上がってしまったのは分かりますが、勝手に写真をSNSで公開したり、付き合ってもいないのに“初デート”“運命の人”“彼”なんて表現をしたりすると、男性に“勘違いオンナ”認定されてドン引きされてしまう可能性が。

もちろん、恋に進展する可能性も限りなくゼロに……。どうしても楽しかった時間を共有したいのであれば、二人だけのトークで写真を送りましょう。ただし、「次はいつにする?」「○○くんが決めてね」なんて恋人気どりの発言にはくれぐれもご注意を!

 

「頑張って婚活しているのに、なかなか上手くいかない」と嘆いているあなた! もしかするとその原因は、あなたのLINEにあるかもしれませんよ。今回ご紹介したポイントを参考に、空気の読めない“痛いオンナ”を卒業してみてはいかがですか?

【取材協力】

※ 20〜30代独身男性

【画像】

※ sergey causelove/shutterstock

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