「anan特別編集 SEVENTEEN FINALLY IN JAPAN! セブンティーン スペシャルブック」番外編! 第4弾となる今回は、ヒップホップチームにananの撮影裏話を語ってもらいました!

写真・小笠原真紀 動画・千葉 諭 スタイリスト・壽村太一 中根美和子 文・菅野綾子

【ペンになってもいいですか!?】vol. 66

ーーこれまでのananの撮影で、印象に残っていることは?

(第一回登場No.2058《2017年6月21日発売》の誌面を見ながら)バーノン ヒップホップチームの4人で撮影したとき、クプス兄さんの体勢がつらそうだったよね?エスクプス そうそう(笑)。この体勢を保つのがすごく苦しかったのを覚えてる!ウォヌ この時の僕、すごく若い感じがする。ミンギュ 見て見て。ディエイトが本当に幼い(笑)。ウォヌ 本当だ(笑)。ミンギュ ドギョムも今のほうが大人っぽくていいね。エスクプス そういうミンギュはこの頃とまったく変わってないよ!ウォヌ 相変わらずかっこいい。ミンギュ (照)。エスクプス こうやって見ると、パフォーマンスチームの変化が一番大きい気がするね。

統括リーダー、S.COUPS(エスクプス) 1995.8.8生まれ 大邱出身 獅子座 AB型

(第二回No.2081《2017年12月5日発売》の誌面を見ながら)エスクプス 13人でベッドに寝転んで撮ったとき、すごくリラックスしてて、本当に寝ちゃいそうだった(笑)。ミンギュ 夏だったのに、すっごく分厚い服を着て撮ったよね。ウォヌ そうそう。真夏だったんだよ。一回目の撮影の時は、冬なのに夏服、二回目は真夏なのに冬服を着たんだよね。エスクプス 誰よりも季節を先取りして、僕たち本当にファッショニスタ(笑)。バーノン インタビューの内容はクリスマスの話だったよね。ミンギュ 今まで一度もインタビューの答えに悩んだ経験がないのに、クリスマスの思い出がそんなになくて初めて困った気がする。エスクプス 大したことが言えなくて本当にごめんなさい(笑)。ウォヌ 僕はこの時撮影した建物が印象に残ってる。すごくクラシックで雰囲気のある場所だった。バーノン うん。4人でレトロな階段で撮ったよね。ウォヌ 僕の誕生日のお祝いとして、ananさんからケーキをいただいたのも覚えてる!

WONWOO(ウォヌ) 1996.7.17生まれ 昌原出身 蟹座 A型

バーノン この時、前回撮った写真を、カメラマンさんがキレイに包装して一人ひとりにプレゼントしてくれたんだよね。今でも大事に持ってるよ!ミンギュ 二回とも動画の撮影が楽しかった!エスクプス アップされたときは、もちろん僕らもチェックしたよね。ミンギュ 自分たちが載ってるものは必ずチェックしますよ。エスクプス “顔、大丈夫かな?” ってね(笑)ミンギュ でも毎回、きれいに撮っていただいて大満足です!バーノン 用意してくれるごはんも毎回全部おいしくて嬉しい!

MINGYU(ミンギュ) 1997.4.6生まれ 安養出身 牡羊座 B型

ーーこれからananでやってみたいことは?

ミンギュ 今まではスタジオでの撮影だったので、屋外に行ってみたい! 沖縄に行けたらいいなぁ。エスクプス 美ら海水族館とか。バーノン 賛成! それはグッドアイデアだね。ウォヌ 4人とも行ったことないしね。ミンギュ 今までの衣装はシンプルであまり飾らない感じだったから、イメージをガラッと変えて派手な衣装にチャレンジしてみたいかも。ウォヌ 着物とか、日本の伝統衣装も着るのもいいよね。エスクプス 学校のコンセプトはどうかな? 日本の漫画やアニメに出てくるような体操服を着てみたい(笑)。

VERNON(バーノン) 1998.2.18生まれ アメリカ NY出身 水瓶座 A型

本誌の質問に書ききれなかった、こぼれ話をご紹介!

ーープライベートで一番記憶に残っているヒップホップチームの思い出といえば?

エスクプス ミンギュの故郷まで4人でドライブしたこと。運転してたのはミンギュだけですけど(笑)。車の中ではずっとヒップホップの音楽を聞いたりしていました。プライベートでもやっぱり音楽の話が中心になっちゃいます。

ーーどうしてそんなに物知りなの?

ウォヌ 小さい頃から、本当にいろんなジャンルの本を読み漁っていたので、そのおかげで自然と語彙力はついたような気がします。自叙伝や自己啓発系の本も読むけど、推理小説が一番好き!

ーー最近見た映画の中で一番印象的だったのは?

ミンギュ 幼い頃はMARVEL作品とか、SFファンタジーばかり観ていたんですけど、今はラブロマンス系の映画が好きです。最近観たなかで一番感動したのは『きみに読む物語』。

ーー最近ハマってることは?

バーノン 去年くらいからボーリングにハマっています。ヒップホップチーム4人で行ったこともありますよ。4人とも下手ではないけど、すごくうまくもない(笑)。でも、ミンギュ兄さんは番組の企画でプロからトレーニングを受けたりしていたので、今はもっとうまくなっているかも。ツアーを回りながら、海外のボーリング場に行ったりもします。

背中で引っ張るリーダーらしく、いつも笑顔を絶やさず、誰よりも楽しそうにインタビューに答えてくださるエスクプスさん。メンバー全員の人柄や関係性について答えていただく質問には、エスクプスさん自身に関する質問よりも長く時間をかけ、興味深いエピソードを交えながらメンバーの素晴らしさを一生懸命伝えようとしてくださる姿勢に思わず感動。そこにはメンバーに対する惜しみない愛情やリスペクト、感謝の想いが感じられました。

毎回、どんな質問の答えにも詰まることなく、誰よりも最短時間でインタビューを終えるウォヌさん。お話いただく内容もただ的確なだけでなく、一つ一つの回答にこちらの期待を何倍も上回るようなユーモアやひねりが感じられ、その頭の良さにいつも圧倒されてばかり。とくに今回、「好きな一言は?」という質問に対するアンサー(ムック参照)には、その場にいた日本人スタッフが全員、驚きと感動のあまり、言葉を失ったほどでした。

来日期間中、ミンギュさんは1人グループを離れ、個人でのスケジュールをこなすために1日だけ弾丸帰国。ananの取材が行われたのは再び日本に戻ってきた翌朝だったのにも関わらず、疲れた顔は一切見せず、むしろいきいきとした表情で積極的にインタビューに答えてくださったミンギュさん。エスクプスさんが“仕事に対する熱意は人一倍!”と評する理由がわかった気がします。

どんな質問にも、いつも言葉を選びながら慎重に答えてくださる思慮深きバーノンさん。でも、音楽の話になると一気に饒舌になり、「自分が書いた詩の中で一番好きなフレーズは?」(ムック参照)と言う質問には、“紙とペンありますか? 書いたほうがわかりやすいですよね?”と自ら進んでペンをとり、楽しそうに口ずさみながら書き記してくれた姿が印象的でした。

動画第3弾はこちら!

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「anan特別編集 SEVENTEEN FINALLY IN JAPAN! セブンティーンスペシャルブック」

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