次期ブレイク芸人・脳みそ夫 水瓶座気質を生かして天下を取る!?【12星座のトリセツ】

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 『12星座のトリセツ!』(占いTV:uranaitv.jp)に出演した水瓶座のお笑い芸人・脳みそ夫(のう・みそお)が、自身の持ちネタ「『こんちわ〜す』で流行語大賞をとるにはどうすればいい?」と相談をした。占い師たちの鑑定の結果は?

■「OL聖徳太子」は水瓶座にぴったりのネタだった

 顔と頭は聖徳太子、首から下はOLという「OL聖徳太子」のコントなどでブレイクしつつある脳みそ夫。「びっくら古今和歌集」「おったま遣隋使」など、独自の世界観を前面に打ち出したフレーズが中高生を中心にウケている。

 ネタを見た占い師たちは一様に、「ほかの人には理解されない前衛的なことをやりたがるところが水瓶座らしい!」とコメント。「そうっす!」「あたりっす!」と独特な間で受け答える脳みそ夫。今の芸風になった理由について「人は見たときの情報量がもっとも多い。ステージに上がったときに一目で設定がわかるネタにしたかった」というから、その答えにも合理主義でムダが嫌いな水瓶座らしさが表れている。

 そんな水瓶座らしい芸風の脳みそ夫が「推しギャグ『こんちわ〜す』で流行語大賞」という目標を叶えるにはどうしたらいいのだろう。春に原宿で開催された「脳みそ夫の『こんちわ〜す!』カフェ」が大盛況を収めるなど、本人も人気上昇の手ごたえは感じつつあるようだが……。

 ハッピーキュートな占い師・ルーシー・グリーンによると「水瓶座は風の星座であり、思考・考えることが気質に合っています。『こんちわ〜す』よりも、『びっくり古今和歌集』のような、言葉遊びみたいなギャグのほうが賞を狙いやすいかも。『こんちわ〜す』で取りたいのなら、ほかのギャクも押し出していくと『こんちわ〜す』が認知されやすくなりますよ」。

 「水瓶座らしく、自分の道を突き進めば大丈夫」と、ルーシー・グリーンから太鼓判をもらった脳みそ夫。流行語大賞が発表される年末までまだ時間はあるが、今後の活躍に注目していきたい。
(ニコ)

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※画像出典/shutterstock