上が“弾道少年団”、下がBTS(防弾少年団)

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】グローバルに活躍しているBTS(防弾少年団)をコピーしたようなグループが登場し、ネット上で騒動が起こっている。日本のボーイズグループ“弾道少年団”がその主人公だ。

最近、オンラインコミュニティでは日本のLDHエンターテインメントの7人組グループ“弾道少年団”が公開され、韓国ネットユーザーたちの目を引きつけた。

“弾道少年団”の英名は「BALLISTIK BOYZ」である。このグループのプロデューサーであるEXILE HIROは、グループ名について「全員がマイクを持ち、曲によってボーカルとラップを担当するメンバーが変わるので変化、電光石火のような言葉のようにスピードあるイメージが強かった」と説明した。

“弾道少年団”のメンバーは7人。メンバーの平均年齢は18.8歳で、全員が歌とダンスが特技だ。所属事務所によれば、彼らはラップやボーカルとポジションを分けることなく、いずれもセンターの実力派だという。

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“弾道少年団”の登場について、韓国ネットユーザーたちは歓迎していない。

韓国を代表するグループの防弾少年団をパクったのではないかという指摘が出ている。

それもそのはずで、“弾道少年団”という名前からメンバー数、集合写真のイメージ、メンバーの特徴など、すべてが防弾少年団と非常に似ている。

韓国ネットユーザーたちは“弾道少年団”に対して、「ああ、本当に笑わせてくれる」「ベンチマーキングはいいが、名前くらいはもう少し考えるべき」「この様子だと中国ではミサイル少年団が出てくるだろう」といった反応を見せている。

(構成=S-KOREA編集部)