赤ちゃんがお腹の中にいる……! それだけで生命の奇跡を感じて胸が熱くなっちゃいます。その赤ちゃんのためには、乗り越えなければならない試練がいくつもあります。その一つが、キツーイつわり。人によっては寝たきり状態になってしまう、なんてことも。
そんな苦しいつわりの時期には何をしたらいいのでしょう?

つわりの乗り切り方って?

妊娠したら、つわりは避けて通れないもの。今回、お話を聞いた先輩ママたちが口を揃えて言っていたのは「とにかく、気をそらす!」とのこと。気持ち悪さは一過性のものなので、なんとか気持ちを持っていかれないように工夫するのがオススメなのだそう。そんな皆さんの気のまぎらわし方を聞いてまいりました。

レシピ動画を見まくる!

「レシピ動画のアプリをひたすら眺めていました。布団で丸まりながら『つわりが落ち着いたらこれ作りたいな』とか考えていました」(家具販売/31才)

▽ 「つわりが落ち着いたらこれをしよう!」というものがあると「もう少し頑張ろう」と頑張ることができたのだそう。う〜ん、母はつよし!

大食い番組を観まくる!

「まったく食べられなかったので、その分大食い番組を見て食べられないストレスを発散していました」(主婦/26才)

▽ 大食いタレントさんの食べっぷりって気持ちいいですものね。また、グルメ番組を見ていると「これなら食べられるかも」というヒントが得られたりするそうですよ!

ペットを愛でまくる!

「実家に帰っては、愛犬をかまっていました」(主婦/30才)

▽ どんなときもパワーをくれる人生の相棒はやはり最強! 愛くるしい小さな家族を眺めていると、つわりのつらさもふっと消えていたりしたそうです。

着ぐるみ動画で癒される!

「某野球チームのコアラの動画をずっと見ていました。You○ubeで。笑ったら元気になれたし、癒されました。産休中はやたら野球に詳しかった」(クリエイター/34才)

▽ 着ぐるみたちの躍動的な動きを見ていると、ゆううつな気持ちが晴れたのだそうです。存在の可愛さに癒され、動きの激しさに元気づけられるなんて、一石二鳥すぎる!

とにかく、寝る!

「つわりがひどいときはとにかく寝ていました。旦那が朝出ていってから夜帰ってくるまで、延々と寝続けていた」(英会話講師/32才)

▽ 眠気がないときでも、とにかく横になってリラックスできる音楽を聴いたり、アロマテラピーを楽しんでいたのだそうです。ママの体がリラックスできるのがいちばんですね。

いかがでしたでしょうか? 先輩ママたちは「赤ちゃんに会いたい!」その一心でこのつらい時期をなんとか乗り切っていらっしゃいました。つわりがしんどいと、どうしても不安になりますし、孤独を感じてしまいます。
でも、決して1人ではないですよ。きっと、赤ちゃんも周りの人たちも応援してくれています。おだやかなマタニティライフを過ごせますように!