2018年も、気がつけば前半戦が終了。

そろそろ仕事はひと休みして、どこか南の島へ行きたい気分です。

オージーだって長期休暇の申請は気が引ける

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ところが、「Inter Continental Hotel & Resorts」が発表した調査結果によると、32%のオーストラリア人が「仕事が忙しすぎてホリデーを取ることができない」と語っていることが判明。

Easy Goingなオージーでも、会社勤めをしていると、なかなか長期でのホリデー申請は気が引けるみたい…。

とはいえ、疲れた頭と身体をリフレッシュするためにも、ホリデーは必要不可欠!

そこで、周りの働くオージーガールたちに、次のホリデーの行き先を聞いてみました。

北欧3か国を巡る旅で、アニメの世界観を満喫したい

1年前から計画していた北欧3か国巡りを、ついに実行させるという同僚のスーザン。

隣国同士、陸地でつながっているヨーロッパは、一度にいろいろな国を安く旅行できるのが醍醐味です。

シドニーからノルウェーに飛んだあとは、その隣の国スウェーデン、フィンランドを鉄道で移動する予定とのこと。

まさに『世界の車窓から』。

「北欧ならではのグルメや、『魔女の宅急便』(海外でも人気)、『ムーミン』の世界観を満喫するのが待ち遠しい!」

と語ってくれました。

日本から遠い場所にある北欧だけど、私もいつか行ってみたい!

真冬のオーストラリアから真夏の日本へ

オージーガールの間では、いま日本旅行がちょっとしたブーム。

友人のウェンディは、8月にボーイフレンドのカルロと一緒に日本へ上陸予定。

大阪、京都、東京の3都市プランで、グルメやショッピングを楽しみながら、真夏の日本を初体験するのだそう。

「Instagram上でも話題の伏見稲荷大社を巡って、美味しい抹茶パフェを食べるのがいまから楽しみ」

とのこと。

赤い鳥居がいくつも並んだ伏見稲荷の千本鳥居は、「神秘的で雰囲気がある」と外国人に評判です。

ホリデーはあえて自宅でまったりする

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「ホリデー = 飛行機の旅」とは限らない!

保険会社に勤める友人のポリーンは、1週間の有給休暇をとって、どこにも行かず自宅でゆっくりくつろぐ予定。

日ごろ忙しくてできない部屋の模様替えや大掃除をしたり、遅めの朝食をゆっくり楽しんだり、隣町にある前から気になっていたカフェにふらりと入ってみたり…。

普段会社にいるはずの時間に好きなことをするのって、なんだかワクワクして不思議な気分になりそう。

こんなホリデーの過ごしかたもありです。

他人のホリデー事情って、のぞいてみるとおもしろい。次の自分のホリデーの参考にしたいと思います。

写真/Shutterstock