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自分のことを正しく認識し、理解してくれる相手はそうそういませんよね。あなたを理解してくれる相手はどのような人なのでしょうか。そこで今回は、“数秘術”を用いて“あなたの理解者”をみてみます。

数秘術とは、生年月日の数字をそれぞれバラバラにして、一桁になるまで足し算を行い、その数字でその人の運命をみるという占術です。

(例)1980年3月14日→生まれ年1+9+8+0=18、1+8=9、生まれ月の3はそのまま、生まれ日1+4=5、全部合わせて9+3+5=17、1+7=8、よって、1980年3月14日生まれの人のナンバーは“8”です。

 

■ナンバー1・8のタイプ…裏表のない性格の人

1と8の数字のあなたは、まっすぐな性格なため腹に何かを抱えている人が苦手。裏表のない人ならあなたを正しく理解してくれるはず。

1の人は同じ1の人が、最強の理解者。自分のイライラや不満を一番よく分かってくれる相手でしょう。
8の人は素直な相手が一番しっくりくるでしょう。3の人の天真爛漫な性格は、あなたを包んでくれるはず。

 

■ナンバー2・9のタイプ…人の心を見抜くのが上手な人

2と9の数字のあなたは、どうしても自分をガードしてしまいがちなところがあります。そのため、何も言わずともわかってくれる人がピッタリ。

2の人は、どうしても受け身になりがちなので、6の人の観察眼と理解力に感謝することが多いと言えます。

9の人は、見えないところでたくさん悩みを抱え込む性格。4の人の我が道を行く生き方を見ていると、何でも話せてしまえそう。理解者としてベストです。

 

■ナンバー3・5・6のタイプ…人を受け入れる器のある人

3と5と6の数字のあなたは、何でも自分の言いたいことを言うタイプ。それをきちんと聞いてくれる相手が一番の理解者です。

3の人は、とにかく聞き役がいてくれないと、ヘコみやすい性格です。8の人はそんなあなたのガス抜き役としてはうってつけ。

5の人は、自分でも自分のことが分からなくなってしまうところがあります。7の人なら、そんなあなたのことを誰よりも分かってくれるはず。

そして、6の人はいつも相談される側なのですが、2の人の前ではホンネを語ることができそう。2の人はいつも聞き役になってくれるでしょう。

 

■ナンバー4・7のタイプ…責任感が強く周囲をよく見ている人

4と7の数字のあなたは、あまり多くを語りませんが、理解して欲しいという気持ちは人一倍。周囲をよく見ている相手と分かり合えるようです。

4の人は、自分の軸をブレさせない、少し頑固者なところがあります。反対に、9の人は何でも受け止めてくれる柔軟な相手。心がほぐれるでしょう。

7の人は、自分の感情を最優先する性格の持ち主。5の人のナチュラルさに羨ましさすら感じるでしょう。ついつい話が弾んで、お互いを理解し合えそう。

 

古くから、生年月日にはその人“固有のパワー”が宿っていると信じられてきました。そして、そこから様々なことを知ることができるとされたため、自分の生年月日を教えることは、弱点を晒すことに等しいとまで言われたそうです。

そんな生年月日占いを上手に活用して、自分自身や相手のことをもっと深くまで知ってみてはいかがでしょうか。(脇田尚揮/ライター)

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