職場の飲み会、好きですか? 仲のいい友達や昔の友達と楽しむ飲み会と違い、職場の飲み会には色々と思うところがあるもの。「正直、行きたくないなぁ」「会社の飲み会にお金払いたくないな」なんて思っている人もいるのではないでしょうか?
ここではそんな飲み会あるあるを聞いてみました。

職場の飲み会あるある

座る場所によって運命が決まる

「誰の隣に座るかでその日の飲み会の運命が決まる。苦手な上司ならすぐに帰りたくなる。同期だったら楽しめる」(20代/IT)

▽ 職場の飲み会は、座る場所でその日の運命が決まると言っても過言ではないもの。口うるさい上司の隣になるとお説教ばかりを聞き続ける苦痛な時間になることもありますよね。
反対に、いいなと思う憧れの先輩と隣になれたらうれしいと感じる人も。また、喫煙する人たちで集まることもあるでしょう。「隣が同期なら酔うけど、上司なら酔わない!」なんて人も。
席選びは職場の飲み会で何よりも重要なポイントなのです。

どさくさにまぎれて帰る

「自腹をきる二次会は絶対に参加したくないから、飲み会が終わったあとのどさくさにまぎれて帰宅。『二次会行こうよ!』って言われる前に素早く帰る」(20代/PR)

▽ 職場の飲み会は会社負担のところも多いですが、二次会となると自腹なことも多いもの。「お金を払うなら行きたくない」なんて本音をもっている人たちは、二次会には参加せず、どさくさにまぎれて帰る人も多いのです。
また、飲みすぎてしまうと長引けば長引くほど翌日にも響くもの。失敗しないためにも、帰るのが無難だという意見もありました。

後日、酔っぱらったときのことを報告され絶望

「飲みすぎてやらかしたことが何度か……。酔っぱらって忘れてるんだけど、後日職場の人に飲み会のときの様子を報告されて絶望的な気持ちになる」(20代/広告代理店)

▽ 職場の飲み会で調子に乗って飲んでしまうこともあるでしょう。しかし、その場の状況を必ず冷静な目で見て記憶している人が存在します。彼らは酔っぱらって起こった失態をよく観察し、後日改めて本人に報告することも。
「あのとき仕事で実現する夢を語ってたよ〜」「先輩にめちゃくちゃモーションかけてたじゃん」など、聞きたくないような恥ずかしいことを言われて絶望的な気持ちになる人もいるようです。

次の日は何もなかったかのように仕事をする

「どんなに楽しい飲み会でも、翌日は何もなかったかのようにしてみんな仕事をしている。後に引きずらないのが大人だなって思う」(20代/公務員)

▽ どんなに楽しく飲んだり酔っぱらったりしても、そこは職場の飲み会です。次の日はきちんと出社し、二日酔いだったとしても仕事をどんどんこなしていきます。
酔っぱらっていたノリとは全く違う、仕事モード。飲み会を翌日に引きずらない大人の姿がそこにはあります。前夜の飲み会がまるで何もなかったかのように扱われるので、少し寂しい気がするのも事実。
せっかく意気投合した人や仲良くなった人とも、距離ができてしまったかのように感じてしまうこともあるようです。