元Wonder Girls ユビン、新曲「淑女」MVを公開…80年代風の楽曲&映像に注目

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元Wonder Girlsのユビンが、Wonder Girlsではなくソロミュージシャンとして、ついにファンに会う。デビュー11年にして初めてのソロアルバムだ。

ユビンは昨日(5日)午後6時、1stソロデジタルシングル「都市女子」とタイトル曲「淑女」を発売した。

特に、ユビンは多くの人々の予想を覆し、シティーポップジャンルに挑戦した。シティーポップは、1980年代に流行した都会的なポップジャンルだ。そこに彼女はラッパーではなく、ボーカリストに変身して新しい魅力をアピールした。

「淑女」は、現実的ながらもロマンチックな時代像を反映した、2018年のシティーポップだ。相手に「はっきりと言ってみて。私が特別に時間作ったでしょう」と、堂々として表現を求める“都市女性”の姿を表現した。

サウンドはベース、ドラム、ハーモニー、歌い方などすべての要素を繊細に計算して構成し、シンプルながらも耳を捉えるメロディが際立つ。清涼感あふれて楽しい雰囲気が、今夏の感性を刺激する予定だ。

ユビンは「そうよ。私に会いたくてイライラしている/男はいっぱいいるのよ だから/急いで 私は忙しい淑女なの」「実は私あなたを/待ってあげているから/誰にでもこんなわけじゃない」「But あなたが私を通り過ぎるとしても/私は気にしない/Boy I don't cry」などの歌詞を通じて、多彩な魅力をアピールした。

「淑女」のMVでは、ユビンの華やかなビジュアルが印象的だ。慌ただしい都市の中のユビンのヒップな雰囲気が視線を集める。

色とりどりの都心のネオンサイン、動きが際立つビーズドレス、カラフルな効果など、さまざまなビジュアル要素だけではなく、耳を捉えるリズムに合わせた“肩ダンス”、サビにお尻を振る“ヒップダンス”、そしてユビンのツンとしてクールな表情演技まで、確実に変わった姿を見せた。

デビュー11年にして、ソロとして挑戦状を叩きつけたユビン。長い期間待ってきたソロ活動であるだけに、どんな成果をあげられるか期待が高まる。