懐かしくて興奮!90年代の小室ファミリーシングル曲ランキング

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globe、TRF、安室奈美恵、華原朋美をはじめ、多くのミュージシャンをプロデュースし、ヒット曲を多数生み出した小室哲哉。特に90年代は彼にプロデュースされたミュージシャンが多数活躍し、“小室ファミリー”と呼ばれました。
そこで今回は、懐かし過ぎて興奮する90年代の小室ファミリーシングル曲について探ってみました。

1位 恋しさと せつなさと 心強さと
2位 I’m Proud
3位 CAN YOU CELEBRATE?
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『恋しさと せつなさと 心強さと』!

1994年にアニメ映画『ストリートファイターII MOVIE』の挿入歌に起用されたことがきっかけで爆発的な人気となったこの曲。篠原涼子 with t.komuro 名義で発売され、当時女性ソロ歌手として初めてCDシングル売上が200万枚を突破。篠原涼子がブレイクするきっかけをつくった曲でもあります。
この年の『第36回日本レコード大賞』にて優秀賞を受賞、『第27回日本有線大賞』で有線音楽優秀賞を受賞しました。覚えやすく印象に残るメロディーラインで、当時カラオケで歌う人が続出。20年以上経った今聞いても名曲だと感じる人が多く、1位となりました。

2位は『I’m Proud』!

90年代の小室作品の特徴といえば、高音が続くメロディーライン。そんな90年代の彼の作風が詰まっているのが1996年に発売された華原朋美の『I’m Proud』。サビ部分の高音が特徴的ですね。
カラオケにて原曲キーで歌いきるのは至難の業とも言われたこの曲は、まさに90年代の小室哲哉を代表する作品。この曲を聞くと当時を思い出してテンションが上がるという人が多数。2位となりました。

3位は『CAN YOU CELEBRATE?』!

1997年に発売された『CAN YOU CELEBRATE?』は安室奈美恵の代表曲の一つであり、今も結婚式で使用される定番ソングとして親しまれています。
穏やかなAメロ、華やかなサビ部分、一気に雰囲気が変わるCメロ…と、ストーリー性のある曲調に感動を覚えた人も多数。3位となりました。

このように、事実上の引退を発表したものの、今もなお多くの人から愛されている小室作品。気になる4位〜36位のランキング結果もぜひご覧ください。

写真:タレントデータバンク
(篠原涼子|1973/8/13生まれ|女性|B型|群馬県出身)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~40代男女:複数回答)
調査期間:2018年5月23日〜2018年5月23日