もうすぐ始まる梅雨。

でも、室内でもできる有酸素運動にトライすれば「梅雨の時期は太るかも…」なんて心配は必要なし。

今回は、道具がなくてもできる「エア縄跳び」を紹介します。

縄跳びしているふりするだけ。家のなかで手軽にエクササイズ

1. 背筋を伸ばして軽くひざを曲げ、ワキをしめて立つ

2. 縄をまわすイメージで手首を軽くまわしながら、低い高さでジャンプする

3. 1分間に60回くらいを目安に飛ぶ

家のなかでトライする場合は、すべったり転んだりする危険性があるので、スリッパは必ず脱いでおこないましょう。

エア縄跳びは縄を使わないからこそ、飛ぶときのフォームに気をつけることが大切。

床が固い室内の場合はひざに負担がかかりやすいので、つま先で飛び、ひざを折り曲げて衝撃を吸収するのがコツです。

最初はあまり高く飛ばなくてもいいので、なるべくふくらはぎを使うように意識しましょう。

慣れてきたらアレンジにもトライ。下半身太りに効果的

慣れてきたら、片足で2回ずつケンケンするように飛ぶ片足飛び、高くジャンプする二重飛び、足を交互に上げるかけ足飛びなどと、アレンジするのも楽しい。

エア縄跳びは実際に縄を使わないので、引っかかってイライラすることがないのがメリット。

高く飛ぶよりも、小さいジャンプでいいので長く続けるほうが脂肪燃焼につながります。

私も試してみたところ、たった1分間続けただけでもふくらはぎが少し張り、体がポカポカしてきました。

「エア縄跳びだとなんだか手持ち無沙汰…」という場合は、半分に折ったフェイスタオルなどを両手に持ちながらおこなうと飛びやすくなります。

飛ぶふりをしているだけなのに、下半身太り防止にしっかり効くエア縄跳び。

テレビのCM中にやる! などと決めて続ければ、梅雨の間でもしっかり体型キープできそう。

写真/gettyimages