ヒグチユウコ手掛ける初ショップ「メゾンギュスターブ」青山に、猫モチーフの手作り京扇子など

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画家ヒグチユウコ手掛ける、オリジナルブランド「ギュスターヴ ヒグチユウコ(GUSTVAE higuchi yuko)」の初ショップ「メゾンギュスターブ(maison GUSTAVE)」が、2018年6月10日(日)に東京・青山にオープンする。

ヒグチユウコとは

画家・絵本作家として、東京を拠点に個展開催などの活動を行うヒグチユウコ。繊細な画風と独特な世界観で描かれる作品には、ミステリアスなキャラクターたちが登場し、見る者を惹きつけるパワーを秘めている。近年では、グッチ(GUCCI)とのコラボレーションを発表するなど、ファッション業界からも注目を集めている日本人アーティーストの1人だ。

ヒグチユウコの世界観溢れる「メゾンギュスターブ」

そんなヒグチユウコの手掛ける初ショップ「メゾンギュスターブ」では、「ギュスターヴ ヒグチユウコ」の過去のアーカイブから最新作まで勢ぞろい。その細やかで独創的なデザインのみならず、制作過程にまで拘りを詰め込んだアイテムが並ぶ。

例えば、これからの時期に嬉しい京扇子は、創業300年の歴史を持つ京扇子の老舗「白竹堂」の職人によって手作業で作られたもの。またモチーフとなる猫のキャラクターは、扇子の両面のみならず、扇子袋、パッケージにまで愛らしい姿を現している。

近年女性の間で注目を集めてい御朱印帳は、大正14年創業の京都の老舗「谷口松雄堂」の職人によって制作された一品。御朱印が裏写りしないように2枚の紙を互い違いに貼り合わせた、蛇腹式の構成だ。また"こけし"をメインのモチーフとした巾着袋は、伝統織物の丹後ちりめん生地を使用している。

店舗デザインやインテリアにも注目

さらに店舗デザインや店内のインテリアは、ヒグチユウコ自身が監修を担当。ひとつひとつの細部にまで世界観を感じることのできる、ファンにはたまらないショップとなっている。オープン初日には、貴重な原画展示及び抽選販売も行われるので、是非足を運んでみて。

【詳細】
「メゾンギュスターブ」オープン
オープン日:2018年6月10日(日)
住所:東京都港区北青山3-10-2
電話番号:03-6427-2963
営業時間:11:00〜20:00
アイテム例:
・こけし [ご朱印帳] 6,264円(税込)
・小春扇子 [京扇子] 7,020円(税込)
・おどりくるうモンスターたち -絵本 ギュスターヴくんより(白泉社)-[長皿] 25,920円(税込)

■来店方法
・6月10日(日)〜6月16日(土)の期間は、来店時にネット予約が必要。また原画販売は事前にネット上で原画購入抽選予約可能。
来店予約・抽選応募受付期間:6月5日(火)20:00〜6月8日(金)12:00
ネット会場URL:http://www.store.palm-jpn.com/fs/palm/c/maison_gustave
※6月17日(日)からは予約制ではなく、営業時間で常時来店可能。予想以上に混雑した場合は待つ可能性有り。


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