2〜6人での利用が最適なファミリーBBQ場のほか、人数に応じたBBQスペースがある

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気軽にキャンプをしたい人の悩みは、“荷物をたくさん持参しなければならない”ということではないだろうか。そんな時におすすめしたいのが“手ぶらキャンプ”!テントを持参する必要などもないので、自然のなかで思いっきり羽をのばせる。今回紹介するのは、東海エリアのイチオシキャンプ場。自分に合ったキャンプ場を見つけて、レジャーを満喫だ!

【写真を見る】木陰で過ごしやすく、ハンモックもある林間オートサイト

■ 多彩なアウトドアレジャーを満喫!

「旭高原元気村」(愛知県豊田市)

1年を通してさまざまなアクティビティを楽しめると評判の「旭高原元気村」。日帰りBBQや本格キャンプのほか、星空観測、オリエンテーリングも可能で、多彩なレジャーが用意されている。

【キャンプ場情報】期間:通年/料金:入村無料、ファミリーバーベキュー場1区画3000円ほか、ファミリーロッジ1棟1泊1万5000円、9月〜は7500円、土曜・日曜・祝日1万5000円

■ 潮の香りが漂う海辺のキャンプ場

「休暇村伊良湖オートキャンプ場」(愛知県田原市)

マツ林に囲まれたサイトは、プライベート感たっぷり!スポーツ施設が隣接するほか、海水浴場まで車で5分と海も近いので釣りをすることもできる。

【キャンプ場情報】期間:営業中〜2018年10月27日(土)/料金:手ぶらでキャンプパック5000円〜、持ち込みサイト1区画2060円〜、常設サイト1区画5350円〜、管理費大人700円ほか

■ 川沿いで過ごす手ぶらキャンプ

「NEOキャンピングパーク」(岐阜県本巣市)

根尾東谷川を望む場所に、コテージと芝生のオートキャンプサイトなどがゆったりと配置されている。多目的施設の「みんなの広場」は、日帰りでBBQを楽しみたい人にぴったり。

【キャンプ情報】期間:通年/料金:みんなの広場1卓1080円+1人540円、オートキャンプ1サイト1泊3240円〜+1人1080円ほか

■ 雰囲気の異なるオートサイト

「キャンプinn海山(みやま)」(三重県紀北町)

銚子川前に広がるリバーオートサイトと、ヒノキ林に囲まれた林間オートサイトがあり、山と川の両方が満喫できる。夏には透明度抜群の銚子川で遊ぶ人も多い。

【キャンプ情報】期間:通年/料金:炭火焼ハウス(BBQ場)2000円(180分)+利用料大人500円、オートキャンプ1サイト1泊1850円+利用料大人1000円ほか

■ 好きな場所にテントを立てよう!

「朝霧高原もちや」(静岡県富士宮市)

「朝霧高原もちや」は、富士山の麓にあるドライブイン。広大なドッグランがあり、ペット連れでも楽しめる。BBQ、キャンプ場の予約は器材や食材のみ可能だが、スペースの確保はできないので注意が必要だ。

【キャンプ情報】期間:営業中〜2018年11月30日(金)/料金:デイキャンプ大人1000円、宿泊キャンプ大人1500円ほか(東海ウォーカー・東海ウォーカー編集部)