高瀬舟で優雅なホタル観賞/写真は主催者提供

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6月2日(土)から9日(土)まで、徳島県海部郡海陽町の母川河川敷で「母川ほたる祭り」が開催中だ。

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ゲンジボタルの生息地として知られている母川を、ホタル週間中(6/2〜6/9)、毎夜高瀬舟が運行する。

同祭りは、母川のゲンジボタルの保存と、町内外のPRを目的とし、地元の人のボランティア活動で始まった。最近では高瀬舟だけでなく、初日のみ焼きそば・フランクフルト・当て物・ジュース・フライドポテトなどが食べられる夜店(2日(土)午後6時)があり、賑わいを見せる。 笹舟教室(無料)なども催される。

開催期間中は近隣の民宿やホテル、旅館から開場までの送迎も行っている。

担当者は「今年から高瀬舟乗船人数が100人限定となりました。土日は混雑が予想されますので、平日をオススメします」と呼びかける。

優雅に高瀬舟に乗ってゲンジボタルの儚くも幻想的な光を眺めよう。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)