坂上忍の意外なストレスが明らかに

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6月2日放送の「おしゃべりオジサンとヤバイ女」(テレビ東京系)で、坂上忍の精神的ストレスを心理カウンセラーが分析する場面があった。

【写真を見る】山名裕子さんは「ナカイの窓」などにも出演する美人臨床心理士/写真はInstagram/@yukoyamana0507のスクリーンショット

この放送では臨床心理士の山名裕子氏がゲスト出演し、カウンセリングの重要性などについてアピール。「心の危険信号」の一つとして「感情の変化が減った」という項目が挙げられるが、千原ジュニアは「坂上さんは大丈夫ですね。今日も生放送でカンペの字が間違っていたら、『あぁん⁉』とキレていた」と指摘。坂上も「なんで顔に出ちゃうんだろう」と反省しつつ「でも『また言いすぎちゃったな』とストレスがたまって落ち込むと、誰かにちょっとだけ褒めてもらってバランスをとる」と意外な一面も明かした。

古舘伊知郎、坂上、ジュニアの3人が自分たちのストレス度をチェックシートで自己採点すると、坂上の「よく眠れない」という悩みが明らかになる。

番組の終盤には、山名氏が「(3人のうち)一番カウンセリングを受けたほうがいい人」として坂上の名前を挙げる。山名氏は坂上のパーソナリティについて「自己管理能力、コントロール能力が非常に高い」としながらも、老化が始まる10年後から肉体的な変化と精神のバランスが取りにくくなり、ストレスが溜まる可能性を指摘。

さらに、トーク中の様子から「一番言いたいことを言ってるように見えて、一番言えてないのが坂上さん」と山名氏は分析する。すると坂上はなぜか満足げに大きくうなずき、消え入りそうな小さい声で「言いたいこと言ってるように見られがちなんですけど何も言えてない…」とぼそぼそつぶやく。あまりにも演技がかった坂上の態度に、ジュニアは「なんで声ちっちゃなるねん」とツッコんでいた。

次回、6月9日(土)の「おしゃべりオジサンとヤバイ女」には裁判の傍聴ライター・高橋ユキ氏がゲスト出演する。(ザテレビジョン)