年俸100億を要求しているロナウド

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レアル・マドリードとの契約が3年残っているクリスティアーノ・ロナウドだが、バロンドール最大のライバルとなる2選手であるFCバルセロナのレオ・メッシとパリ・サンジェルマン(PSG)のネイマールと同等の年俸になるようにマドリーの会長フロレンティーノ・ペレスに数カ月にわたり要求している。

『El Confidencial』によれば、ロナウドは、フットボール界において最高額となるように額面8,000万ユーロ(約100億円)という年俸を要求している。
ロナウドは、現状の手取り2,100万ユーロ(約27億円)という年俸に満足しておらず、最低でも現在の給料の2倍の年俸を要求しており、今後3シーズンで2億4,000万ユーロ(約300億円)の投資をマドリーに求めている。

この金額はマドリーにとっては受け入れることが不可能な金額であり、会長ペレスもこのような大幅な年俸の増加を快く受け入れるつもりはないようである。つまりロナウドは、自身の立場を非常に難しくしていると言って間違いない。