子どもの頃から恥ずかしがり屋で、いつも一人になってから「ああ、あそこでこう言えばよかったなあ」と後悔することが多いというあなた。なんとか恥ずかしがり屋な性格を、完全にとは言わなくても少しマシにしたいと願っているのではないでしょうか?
今回はそんなあなたのために、恥ずかしがり屋な性格を克服する方法をまとめてみました。

まずは小さなことからチャレンジしてみる

いきなり根っから明るい、誰とでも仲良くなれる人に変身しようと意気込む必要はありません。そんな風に意気込んでしまうと、多くの場合言動がぎこちなくなり大失敗に終わることが多いからです。
一生懸命頑張ったつもりなのに受け入れられないと、ギブアップしたくなっちゃいますよね。「やっぱり無理!」とふさぎ込んでしまわないためにも、小さなことからチャレンジしてみましょう。
例えば朝、会社に出勤した時にいつもよりも大きな声で挨拶してみるとか、いつもは自分から話しかけないけど、天気の話や週末の予定なんかの話を自分から振ってみると言ったような小さなゴールを設定してみましょう。

友達に協力をお願いする

新しいことを始めたりしたいけれど、一人で誰も知らない場所に飛び込んでいくことができずに諦めているというあなたは、仲のいい友達にお願いして、ついてきてもらうようにしましょう。
習い事の場合、無料や安い値段でトライアルのレッスンがあったりします。もし友達がそのことに興味がなくても、あなたのお願いなら付き合ってくれるはず。思い切って、友達を誘ってみましょう。

無理をしないこと

小さなチャレンジを続けていくと、だんだんとそのチャレンジもレベルが上がってきます。そうすると、不安を感じたり居心地が悪く感じることも出てきます。そんな時には無理をせずに、今日のところはやめておくこと。
もう一度トライしてみても難しそうであれば、別のゴールを設定してそっちを達成することに力を注げばいいのです。恥ずかしがり屋の性格の克服は、高得点を取るテストや資格取得ではないんです。

お酒に頼らないこと

お酒を飲むと緊張がほぐれます。気持ちも大きくなるので、普段言えないことが言えたり、恥ずかしいという気持ちが緩和されたように感じることもあります。
でもそれは一過性のものにすぎず、結局お酒が入っていないと恥ずかしがり屋のままです。お酒に頼らないと好きな人と話したり、知らない人と話したりできないという状態を作ってはだめ。
時間はかかりますが、自力で恥ずかしがり屋な性格を克服していくという意思を強く持つようにしましょう。