血液型【朝起きられない】ランキング AB型は夢の国でまどろんでいたい現代の眠り姫!?

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 朝、なかなか起きない人っていますよね。そういう人は、大音量で目覚ましが鳴っても、まるで意に介しません。朝イチに大事な打ち合わせが控えていようが、恋人とデートの約束があったとしても、マイペースに熟睡を決め込んだりします。あなたはどうでしょうか? 今回は、血液型の気質から「朝起きられない」ランキングです。

■第1位 AB型……「現実」に目覚めたくない
 執着心が薄く、現実的なことがらにあまり興味を持たないAB型は、朝がきたからといって張り切って起きるタイプではありません。騒音に満ちた「現実の世界」に目覚めるより、いつまでも夢の国でまどろんでいようとするでしょう。また、一説によるとAB型は気疲れしやすいため、ほかの血液型よりも多く休息を必要とする体質なのだとか。そんなこんなで「現代の眠り姫」と化すAB型なのでした。

■第2位 B型……眠気>>>世間の白い目
 自分の欲求に正直なB型は、寝ていたいという睡眠欲求が世間の常識に打ち勝つかたちで、朝寝を決め込むタイプです。眠いものは仕方ないよね、と本心から思っているので、寝坊による遅刻を上司や恋人からとがめられても反省することはありません。しつこく非難されると、「うるさいな!」と逆ギレする始末です。その一方で、心待ちにしているイベント当日などには、誰よりも早起きするB型なのです。

■第3位 A型……社会人ですから
 責任感が強く、社会性が発達しているA型は、起きられそうにない体調のときでも、無理して起きる健気なタイプ。深夜3時に寝て、朝5時起きという超人的なスケジュールも、それが仕事のためであればきっちりこなします。心身の健康状態が本気で心配されるレベルです。平日に疲れをためているので、休みの朝は起きません。とくに用事のない日であれば、夕方過ぎまでこんこんと眠り続けるでしょう。

■第4位 O型……本能的に目が覚める
 すべての血液型の起源であるO型は、原始的な力強さに満ちていて、野生の勘が発達しているタイプ。遮光性カーテンをひいた真っ暗な部屋の中でも、朝がくれば「起きる時間だ!」とピンときて、いそいそと起き出すくらい朝飯前です。まさに本能的に目が覚めるため、目覚まし時計が無用の長物と化していることも。そんなO型は朝寝をしない分、ランチのあとにはお昼寝をしやすいのでした。

 最近は、光や電気ショックで起こしてくれる目覚ましもあったりして、「絶対に遅刻できない」朝をサポートしてくれます。ただ、自分自身に起きる気がないと、どんな目覚ましを使っても無意味なのは言うまでもありません。
(夏川リエ)※画像出典/shutterstock