「anan特別編集 SEVENTEEN FINALLY IN JAPAN! セブンティーン スペシャルブック」番外編! 第1弾は、チームリーダーの3人に、もしもチームメンバーをトレードしたら?のお話しをうかがいました。メイキング動画もあります!

写真・小笠原真紀 動画・千葉 諭 スタイリスト・壽村太一 文・尹秀姫

【ペンになってもいいですか!?】vol. 60

セブチ再編成?! ほかのチームに貸し出すならこのメンバーを推薦します!

SEVENTEENのみなさん。動画撮影が終わって、最後の記念写真です。前列左から、ドギョム、ウジ、ジョシュア、ホシ、ジョンハン、ウォヌ。後列左から、スングァン、バーノン、ジュン、ディノ、エスクプス、ディエイト、ミンギュ。

今回はanan特別編集「SEVENTEEN FINALLY IN JAPAN! セブンティーン スペシャルブック」の発売を記念して、チームごとのインタビューの他に、リーダー会議を特別掲載! テーマはずばり、「自分のチームから他のチームにメンバーを貸し出すなら、誰を推薦したいか」。ボーカル・ヒップホップ・パフォーマンスの3チームにわかれてはいるものの、すべての面においてレベルが高いのがSEVENTEENのいいところ。現在、自チームに所属しているメンバーの才能を各リーダーはどう考え、把握しているのか、あらためてよくわかるインタビューになりました!

普段のリーダー会議はごはんを食べながらまったりと

--普段からリーダー同士で会議をしたりすることは?

ホシ よくやりますよ。ウジ でもたぶん、みんなが思ってるほどまじめな会ではないです(笑)。エスクプス 曲の方向性だったり、メンバーの近況なんかを軽く話し合ったりするくらいですかね。ウジ 毎日いっしょにいるので、とりとめのない冗談を言ったりすることも多いんですよ。エスクプス 会議っていうほどかしこまって話すことはあんまりしないですね。普通にごはん食べながらとかが多いので。ホシ すごく気楽な感じですね、リーダー同士の話も。

--今日はそのリーダー同士のトークを覗かせていただく感じでお願いします。今回のテーマは、「自分のチームのメンバーをよそのチームに推薦するなら、誰をどのチームにすすめたい?」なんですけど、まず思い浮かぶのは誰ですか?

パフォーマンスチームリーダー・ホシ。

ホシ うーん…(しばし悩んで)。そうだ! ディエイトが最近、ラップをすごくがんばっているので、ディエイトをHIPHOPチームに推薦したいですね。前回のコンサートの時も「JAMJAM」をパフォーマンス・チームでやったんですが、ラップの部分をディエイトがすごくうまくやってくれたんですよ。

エスクプス 僕もディエイトのラップはすごくいいと思った! 普段からディエイトがラップをどれだけがんばっているかは近くで見ていて知っているから、一度は一緒にやってみたいな。それにディエイトもHIPHOPチームの曲を好きみたいだしね。「JAMJAM」に関してはホシがラップを教えたって聞いたけど、もともとホシもラップが上手だし、僕たちに聞かなくても何でもやれる子たちだから、HIPHOPチームからアドバイスすることも特になかったんですよね。

ラップってそれぞれにスタイルがあるから。それにうまい、下手でわけられるものでもないと思うし。だから、自分が自信のあるスタイルでやるのが一番。ディエイトにはディエイトのスタイルがあって、それがすごく本人に合っててよかったと思います。

HIPHOPチームリーダー・エスクプス。

--では逆に、HIPHOPチームから誰かを推薦するとしたら?

エスクプス 僕はミンギュをパフォーマンス・チームに推薦したいですね。最近、ミンギュは「人気歌謡」のMCに抜擢されて、特別ステージを披露したんですけど、踊っているところを見ていたら新人の頃のことを思い出しました(笑)。だから、パフォーマンス・チームに入って一緒にダンスをやってみてもいいんじゃないかと思って。もともとフィジカルがいいメンバーなので、ダンスをしたらカッコよさそう。

ホシ (やや困り顔で)ミンギュかあ。一緒に踊るのはいいけど、ちょっと背が高すぎる(笑)。僕たちパフォーマンス・チームは全員そんなに背が大きくないから、そこが心配。でももしやるなら、そういう構成を作るよ。

ボーカルチームリーダー・ウジ。

--ボーカル・チームへの編入はどうでしょう?

ウジ SEVENTEENは全員、歌うことが大好きなんですよ。だからチーム関係なく、歌うことに関してはどのメンバーでも大歓迎です。僕もみんなと一緒に歌うのが好きなので。みんな上手だけど、その中で選ぶとしたら、僕は、スングァンやドギョムがパフォーマンス・チームやHIPHOPチームのどちらに行っても、じゅうぶんやれると思ってます。スングァンなんかは今回のツアーでバブリーダンスを披露したんですけど、これに関してはメンバー集めから振り付けまでやってますからね。

それに、「CARAT LAND」というファン・ミーティングではラップもダンスも披露してます。もともとスングァンはそういうのが好きなんですよ。だから特にこの2人に関しては、ボーカル・チームにこだわらず、どのチームに行っても遜色なくやれると思います。僕自身もいろんなことをやるのが大好きなので、2人が他のチームでも活躍してくれるのは大歓迎ですよ!

ホシ おっ、僕は誰でも完全に受け入れますよ。

エスクプス SEVENTEENのメンバーはみんな本当に歌がうまいと思います。練習生の頃から長い期間、練習してきたので、歌だけでなく、ダンスも全員がしっかり踊れるし。便宜上3チームにわかれてはいるけれど、メンバー全員がどのチームにいってもやれるくらいの力はあると思ってますよ。

--リーダーの3人は、他のチームに移籍したいという気持ちは?

ウジ 僕なんかは実際、練習生の頃はパフォーマンス・チームだったんですよ。デビューする頃にボーカル・チームになったんです。僕はダンスも好きだし、歌うことも好きだから、いつもいろんなことをやっていたいんですよね。

ホシ 僕も、歌もラップもダンスも大好き。パフォーマンス・チームだからといってダンスしかできないわけじゃなくて、歌もラップも全部うまくなりたいから、僕は今のチーム編成でじゅうぶん満足してますね。

エスクプス 僕もそう! どちらにしろ歌は全員で歌うものだし、ダンスも全員で踊るし、チーム編成に対して不満はないかな。ただ、今いるチームのことが一番よくできるっていうだけで。

ホシ 一番好きな、じゃない?(笑)

エスクプス そうだね(笑)。機会があったら、もちろん他の面も見せていきたい気持ちはあるけど。チームにわかれてはいても、僕たちはSEVENTEENというひとつのグループだから。たとえ3つのチームに分かれていても、誰がどんなユニットを組んでも、そこは絶対、変わらないですね。

今回は初めてのリーダーインタビューということで、チームインタビューとはまた違った雰囲気に。そしてあらためて、各リーダーが自チームのメンバーに寄せる大きな信頼と愛情を感じました。他のチームのメンバーについても実によく見ていると感じたのは、さすがはチームリーダーと言うべきでしょうか。結果的にSEVENTEENのメンバーはどのチームになったとしてもじゅうぶんにやれる力を持っている、という結論に至りましたが、それにも納得。

これまで積み重ねてきた練習と、それに裏打ちされたメンバーの実力を、リーダーは完璧に把握しているのです。この信頼関係こそが、SEVENTEENのよいところだと実感!

撮影のメイキング動画はこちらから!

メンバー全員の日本語ひとことコメントはこちら!

Q&A動画は次回ボーカルチーム記事に第一弾を掲載しています。

Information

「anan特別編集 SEVENTEEN FINALLY IN JAPAN! セブンティーンスペシャルブック」

SEVENTEEN Japan official site

SEVENTEENムック発売記念 特別版web記事 全5回6/1【K-POPの沼探検】#60 リーダーズ会議+メイキング動画+おまけ動画6/5【K-POPの沼探検】#61 ボーカルチーム+動画その16/7【K-POPの沼探検】#63 パフォーマンスチーム+動画その26/8【K-POPの沼探検】#65 日本デビューショーケースレポート6/9【K-POPの沼探検】#66 ヒップホップチーム+動画その3