頭痛や関節痛も!梅雨時の「天気痛」はこうして乗り切れ!

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 そろそろ梅雨の季節。天気が悪いと憂鬱な気分になりますが、実はこの時期は、頭が痛くなったり関節が痛くなったり体の調子が悪くなったりする人が増えるようで、「天気痛」ともいわれています。これは、気圧と大きく関連しているといわれています。

 詳しいメカニズムがはっきりと解明されているわけではないですが、昔から実体験として多くの人が経験しています。気温や湿気、気圧など、さまざまな気象的要因がありますが、とくに影響を受けやすいのが気圧の変化。耳鳴りなどに悩まされる人もいるでしょう。

 こうした天気痛を解消するには、まずは自律神経を整えることで大事です。規則正しい生活をし、睡眠や食生活に気を付け、適度な運動をしてリラックス。ストレッチもオススメです。また、気圧の変化は、飛行機や高速エレベーターで体験したことがあるように、耳(内耳)が敏感に反応するため、耳栓をするのもよいでしょう。最近では、気圧予報ができるスマホアプリもあるので、耳栓と一緒に利用してみてはいかがですか。憂鬱な梅雨は「天気痛」対策で、すっきりと乗り切りたいですね。