ラトビアの陶芸家ライマ・グリゴーヌによる花器。会場には新作60点が並ぶ。

東京・八雲にアトリエを構えるフラワーアート&アレンジメントのTSUBAKIで、6月2日(土)より「TSUBAKI found LAIMA 〜TSUBAKI が見つけたラトビアの花器と植物の出会い〜」展がスタート!ラトビアの陶芸家ライマ・グリゴーヌの器60点を、TSUBAKIが手がけた植物の群生「OYAMA」とともに披露する。

目黒区八雲に佇む、庭と住居が一体になったフラワーアート&アレンジメントのアトリエ、TSUBAKIでラトビアの花器に焦点を当てた「TSUBAKI found LAIMA 〜TSUBAKI が見つけたラトビアの器と植物の出会い〜」展が開催される。

ラトビアの自然の中で生まれ育った陶芸家ライマ・グリゴーヌによる「ライマ・セラミックス」。ラトビアの土を使い、ろくろでひとつひとつ作り上げた花器は静かな存在感に溢れ、花を生けた瞬間に土が匂い立つような魅力を発揮するものばかり。今回、そんな「ライマ・セラミックス」の新作から、"日常に取り入れやすい花器を"という視点で、TSUBAKIが60点をセレクトした。すべての花器に対して、それぞれに相応しい花や枝を合わせた形で展示する。

それぞれの花器には、TSUBAKIが選りすぐった植物を合わせて展示する。

また、会場には2017年のエキシビションで好評を博した「OYAMA」の新作も20点登場。植物の群生を小さな山のように吊るすこの人気シリーズが、深い森のような静謐な空気を生み出す。

本イベントは6月9日(土)までの7日間。ラトビアの土から生まれた器とTSUBAKIがアレンジしたみずみずしい植物たちが織りなす、新しい自然の姿を体感しに行こう。

text : CHISATO YAMASHITA

「TSUBAKI found LAIMA 〜TSUBAKI が見つけたラトビアの器と植物の出会い〜」
会場/TSUBAKI
会期/6月2日(土)〜9日(土)13:30〜19:00
※6月4日 CLOSED
住所/東京都目黒区八雲4-3-5 1F&2F
tel. 03-5726-8301
http://tsubaki-tokyo.jp/home/