若さにものすごくこだわっているわけではないけど、できれば実年齢以下に見られたいというのが女心というものではないでしょうか。気をつけているつもりでも、オバさん見えしてしまうポイントがあることも……。
そこさえ気をつければ、年齢マイナス3歳くらいは簡単そうですよ!

オバさんに見えしてしまうファッション

1. 首まわり、襟ぐり部分をしっかり隠す

顔以上に年齢が出やすいとされるのが首やデコルテ部分。しっかり隠そうという気持ちが働くのかもしれませんが、首まわりや襟ぐり部分までしっかり隠すと、かえってオバさんっぽく見えてしまうので気をつけましょう。
タートルネックや首まわりをしっかりカバーするようなスカーフは、防寒対策としては優秀アイテムですが、若見えを狙うなら避けたほうが良さそうです。

2. マキシ丈のロングスカートが定番化している

大人っぽいマキシ丈のロングスカートを愛用している女子の皆さん! 足をすっかり隠してしまっているのも、なんだかオバさんっぽい印象を与えてしまうようです。
ある程度の年齢になると、ミニスカートもネガティブ意見が出てくるし、ボトムス選びは難しいもの……。間違いないチョイスをしたいなら、膝丈のフレアスカートがおすすめです。何歳でも上品な印象を与えてくれますよ。

3. カーディガンを着る

肌寒さを感じたときやガーリーな着こなしをするときに、カーディガンが欠かせないと思っている方もいるかもしれません。でも、ニットのカーディガンや、さらに渋めのダークカラーのものはかえって年齢を感じさせてしまうことも……。
今シーズンはジャケットやブレザーなど、かっちりしたアウターのものを選んだほうが良さそうです。

4. 全身黒に統一したコーデをする

流行に左右されない定番コーデとして人気の、モノトーンや全身黒コーデ。たしかに流行には左右されにくいのですが、全身黒というコーデはよほどスタイルのいいモデルか、女優以外は着こなしが年々難しくなってゆくものです。
トップスも黒だと顔色までくすんで見えたり、シワが目立ってしまったりという思わぬ効果も。トップスは明るめカラー、ボトムスは暗めのトーンで引き締め効果を狙うというように、メリハリを考えてみましょう。

5. 花柄のワンピースやブラウスを着る

女性らしい花柄パターンに心惹かれる女子も多いと思いますが、どんなにプリント柄がラブリーでも、実際の自分が着て本当に似合うかどうか、よく考えてみる必要があります。花柄、とくに多色づかいのものほど、かえって野暮ったいオバちゃん見えしてしまうのがコワイところ。
春らしさを出したいなら、スモーキーパステルカラーのアイテムで大人女子らしい甘さを出してみましょう。

ファッションというのは自分が似合うと思うスタイルが大事ですが「人からどう見えるか」という視点もやはり大切ですよね。自分らしく、キレイに、そんなファッションをとことん追求してゆきましょう!