ロジカルな推理で占い師に肉薄も… ロザン・宇治原『ズバッと的中!』で大苦戦

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 あまたあるクイズ番組に出演し、正解率の高さで定評のあるお笑いコンビ・ロザンの宇治原史規(34)。その宇治原がクイズ番組で苦戦しているらしい。

■占いで答えを予想する「占いクイズバラエティー」に知識と推理で挑む

 その番組は、『ズバッと的中! 何が起こるでshow』(占いTV:uranaitv.jp)。占い師が占いを駆使して結果を的中していくという前代未聞の占いクイズバラエティーである。5月24日放送では、スピリチュアル芸人・パシンペロンはやぶさ、琉球風水志・シウマ、ポジティブカウンセラー・巫弥子ら人気占い師3人と、宇治原がパネラーとして出演、さまざまなクイズに挑戦している。

 「人生の迷子さんいらっしゃい!」のコーナーでは、エヴァンゲリオン・アスカのモノマネで人気のお笑い芸人・桜 稲垣早希(34)にまつわる、こんな問題が出題された。

 芸風でアニメキャラの声マネを得意とする稲垣さんですがエヴァのアスカ以外に得意なモノマネはどのアニメキャラクターでしょうか?

(1)孫悟空(ドラゴンボール)
(2)ラム(うる星やつら)
(3)コナン(名探偵コナン)
(4)浅倉南(タッチ)

 3人の占い師が霊視やタロットなど得意の占術で稲垣を鑑定。ラムや朝倉南に人気が集中したのに対し、宇治原は「コナン」と回答し真っ向から対決。稲垣のネタの特徴からロジカルに分析した。

 「一般的にも女性キャラ2人の2択と考えると思うけど」と、まずは占い師たちに痛烈なジャブを入れつつ、「早希ちゃんはただただモノマネをしているわけじゃなく、ちゃんとネタを作ってみせる芸人。だからいろんなパターンとして、ネタやオトシを作った方がいいと考えているはずだと思う」と持論を展開。「女子ばっかりのネタやってたらパターンが増えないから、絶対に男の子キャラ。だからコナン」。

 しかし、自信満々に解答ロジックを繰り広げた宇治原だったが、答えは(4)の『浅倉南』。「どストレートや…そうなんかい」というつぶやきがスタジオにむなしく響いた。学歴も謎解きロジックも通用しない最強占い師とのクイズ対決、宇治原は一体どこまで食い下がれるのか?
(城たつみ)

>>動画で見る(占いTV:uranaitv.jp)

※画像出典/shutterstock