フェア期間中は約6万人が訪れるユリの名所/写真は主催者提供

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6月1日(金)から24日(日)まで、福井県坂井市のゆりの里公園にて「ゆりフェスタ2018」が開催される。

【写真を見る】夜には園内のライトアップも/写真は主催者提供

6月に満開をむかえる坂井市の花「ユリ」を楽しむ月間イベント。園内には20種類、約15万輪のユリが出迎える。

キルトや押し花などのものづくり作品展、クラフト展や、国体炬火イベントを開催。体験型イベントでは、「農村タワーに登ろう」「新プロジェクションマッピングのお披露目」、夜景をきれいに撮るための「カメラ講座」、坂井市専属よしもと住みます芸人と歩く「ゆり園おさんぽ」など、イベント内容は盛りだくさん。

夜には約6万球のとLEDプロジェクションマッピングによる水と光と音の演出も楽しめる。

ゆりの里公園は、イルミネーションやプロジェクションマッピングも楽しめる、光と水と音のテーマパークになり、壁泉とせせらぎ水路、カスケード部分にはLED水中照明によるイルミネーションが施され、壁泉にはプロジェクションマッピングが映し出される。

担当者は「せせらぎ水路では、228個の水中照明が鮮やかに浮かび上がるほか、9500個のペットボタル、50mの花と光のトンネルや、80mの光の遊歩道が公園を美しく彩ります」と話す。

ユリの鑑賞以外にも楽しみどころの多い同イベント、開催中にぜひ一度足を運んでみよう。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)