本当は料理が苦手だけど、嫌われるのが怖くて本当のことが言えなかった…そんな経験はありませんか? 彼から「手料理を食べたい」とお願いされたときのために、料理ベタを上手に隠している女子のみなさんに聞いた裏技をご紹介します。

定番料理を簡単に



出典:shutterstock.com

「レトルトカレーに茹でた野菜を追加すると、手作り感が出ます。レンコンやゴボウを加えれば根菜カレーに、オクラやナスを加えれば夏野菜カレーにと、変化をつけられるのでおすすめ」(24歳/保育士)

レトルトなら、ルーがうまく溶けずに固まりが残ってしまったり舌触りがザラついたりといった失敗もありません。レトルトカレーは、無印良品のものがおすすめ。種類も豊富で、大きめ具材が入っているものもあります。

「ごはんに、柚子胡椒を混ぜる! 普通のおにぎりが、ビックリするほどおいしくなります」(25歳/営業事務)

おにぎりって、意外と差が出ます。中に具材を入れるよりも、はるかに簡単そうです。

「市販のコーンポタージュスープに茹でたマカロニを加えて、グラタンを作ります」(26歳/ラジオ関係)

グラタンが作れたら、料理上手に見える気がします。

「市販のミートソースに、炒めたミンチ肉とナスを加えます。バジルの葉や粉チーズを用意しておけば、本格パスタの完成」(28歳/美容師)

さらに粉末の昆布茶を少量加えると、うまみがアップするそうです。ミートソースは、ごはんといっしょに炒めればチキンライスに、豆腐を入れると麻婆豆腐っぽくもなります。

「ひき肉にキムチを入れて混ぜるだけで、餃子のタネができます」(25歳/看護師)

キムチの味が濃いので、余計な味付けは不要なようです。

和食でポイントアップ




出典:shutterstock.com

「彼が飲み会続きのときは、コンビニおにぎりを鍋で煮て雑炊にします。胃に優しいと好評です」(27歳/派遣)

鮭や梅のおにぎりがよさそうです。のりは別によけておいて、最後に上から散らすといいかもしれません。

「魚の切り身と煮魚の素を炊飯器に入れて、スイッチオン。男心をつかむなら、和食です」(25歳/歯科衛生士)

難しそうな煮魚も簡単にできるとは、驚きです。

「得意料理は、炊き込みごはん。味付けはポン酢のみ。簡単です」(28歳/銀行員)

炊き込みごはんがあれば、おかずをたくさん用意しなくてもいいかもしれません。

冷凍食品を活用



出典:shutterstock.com

「冷凍ポテトとウインナーを使って、ジャーマンポテトを。お酒のつまみとしても活躍します」(27歳/OA機器メーカー)

多くの料理ベタ女子が憧れる、ササッとおつまみ作れる系女子になれます。

「冷凍のエビシューマイを多めの油で焼いて、市販のチリソースで味付け。エビチリもお手の物です」(26歳/サービス業)

味付けは市販のソースにおまかせ。冷凍シューマイを使えば、面倒な下処理も必要ありません。



出典:shutterstock.com

簡単にマネできる裏技が、たくさん登場しました。手が込んでいるように見える料理も、こんなに手軽に作れるなんてビックリ! 料理ベタの強い味方になりそうです。彼の胃袋をがっしりつかみましょう。