付き合った男子がまさかの「あまのじゃくな男子」だと、ただでさえ男心が読めない女子からしたら、さらに難易度の高い相手ですよね……。そこで今回は、あまのじゃくな彼氏の取り扱い方について紹介します。
あまのじゃくな男子と張り合ってもいいことないので、手のひらで転がしてあげましょう。意外と簡単かも?

あまのじゃくな彼氏のトリセツ

一番いいのは気にしないこと!

あまのじゃくな男子と付き合って悩むことといえば、相手の本心がわからないということでしょう。気分屋でツンデレな性格なので、優しい女子ならあまのじゃく男子に振り回されること必至。
「彼は一体どうしたいの?」「この前は優しかったのに今日は冷たい……もしかして嫌われた?」などなど、彼の言動に一喜一憂してしまい「私はどうしたらいいの?」と思うでしょうが、一番いいのは気にしないことです。
あまのじゃくな彼の言動をいちいち気にしていたら、神経が持ちませんよ。スルースキルを持ちましょう。

「嫌だ」と言われても一回は押してあげる

あまのじゃくな男子は、本音とは裏腹なことを言ってきたりします。なので「映画に行かない?」と誘って「えー、忙しいし」などと言ってきても、一回は「行こうよ! ね?」と押してあげましょう。
本当にダメならハッキリ「その日は予定があるからムリ!」と言うはずですから。やんわり「NO」と言われたら、あまのじゃく特有のツンデレだと思ってください。そこで「そっか、わかった。違う人を誘うわ」なんて言ってしまうと、こっそり傷ついてあなたから離れてしまう可能性も。

つい突き放した感じになってしまうのは、感情表現が下手だから

あまのじゃくな男子は、なかなか素直に感情を表現できません。なので「この服とあの服だったら、どっちがいいかな?」と聞いても「どっちでもいいんじゃない?」とか、「会社の人に告白された」と相談しても「モテてよかったね」など、どこか素っ気ないというか、突き放した感じになってしまいがち。
本当は「どっちも似合うよ」って言いたいし、「なに告白されてんだよ」って言いたいけど、素直に言えないんです。あまのじゃく男子には、自分の求めるアンサーを期待しない方が吉。

否定しない、束縛しない

あまのじゃくな男子と円満に付き合っていくには、彼のことを拒否(否定)したり束縛しないことです。彼らはちょっとひねくれているので、否定されたことをわざとやったり、束縛すれば無理やりかわしてさらに自由になろうとしたりと、相手を試すような面倒くさいことをしがち。
ただ、そこで面倒くさいと彼を見捨ててしまうと「やっぱり彼女はそこまでの女だ……」と彼も離れていきます。彼を否定せず、ある程度自由にさせておいた方が、彼の方から寂しがって近寄ってきますよ。