体いたわるランチは代官山がベター。
テイクアウトもOK!こだわり素材のパンやサラダがおいしい代官山のカフェ4選

東京の中でも感度の高いおしゃれさんが集まる【代官山エリア】。そんな街には、カフェやベーカリーも、こだわりが光るお店がたくさん。今回は代官山の素材にこだわったパンのお店、サラダのお店を4軒ご紹介します。テイクアウトもできる、ランチに使いたいお店です。

1.すべての食材にこだわった体に優しいパン〈空と麦と〉

店主の池田さんは少し変わった経歴の持ち主。自分の田舎を作ろうと、山梨県北杜市に畑を借り、無農薬・無肥料で野菜を育て始め、次に麦の栽培に興味を持つ。自家製小麦のパンは評判を生み、代官山にベーカリーカフェを開いたのが2014年のこと。

体にいいものを食べてほしいという思いから、パンに使われる素材や調味料はもちろん、デリの野菜など、提供するすべての食材にこだわり抜き、愛されている。
安心して食べられる野菜や食材なども販売する。

(特別編集HanakoFOOD P63掲載:photo:Yuichiro kikuchi text:Taeko Terao,Tomoko Matsumoto)

2.食材を毎日手作りする味へのこだわり〈CRISP SALAD WORKS〉

ハムやクルトンまで、ほぼ全ての食材を毎日手作りする味へのこだわりに、熱烈ファンが後を絶たない。

清涼感たっぷりの「ヒップスター」1,330円(税込) は、アップルやセロリの爽やかな香りに、ジューシーなチキンや甘酸っぱいレーズンがリッチなバランスを構築。

(1134号掲載:photo : Yutaka Tada text : Miki Konno)

3.子どもから大人まで幅広く愛されているサンドの名店〈Bird〉

イギリスパンやフォカッチャなどさまざまなパンでサンドイッチを提供する店。

中でも、子どもから大人まで幅広く愛されているのが「たまごサンド」。那須御養卵と自家製のさっぱりマヨネーズを組み合わせて作った具材は、しっとりもちもちの〈BOLSO〉の食パンがぴったり。たまご以外に惣菜やフルーツを挟んだサンドイッチもあり、選ぶ楽しみが広がる。500円。

ちょっと小腹が空いたときのテイクアウトにおススメなのが、フルーツサンド。苺とオレンジ、自然の苦みが魅力の自家製マーマレードとさっぱりしたクリームは相性抜群。750円(税込)

食材はオーナーである鈴木一史さんの仲間たちから調達しており、自然な素材が多し。女性ファンも多い。

(1134号掲載:photo : Yutaka Tada text : Miki Konno)

4.〈代官山クリニック〉院長が監修の美容サラダ〈代官山サラダ〉

〈代官山クリニック〉院長が監修し、7つの効能別にサラダをご用意。

美肌効果の「スーパーフードサラダ」1,800円(税込)は、キヌアやあずきをふんだんに盛り込み、濃厚なクランベリードレッシングでいただく。“処方箋サラダ”の名の通り、有機野菜や肉類、ドレッシングのオイルにも良質を追求。体に悪いものは一切使用しない徹底ぶり。

(Hanako1134号掲載/photo : Shinji Serizawa, Junmaru Sayama text : Yukina Iida)