バスよりも遥かに高い雪の壁/写真は主催者提供

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6月22日(金)まで、富山県中新川郡立山町の立山・室堂(天空ロード)で「第25回 立山・雪の大谷ウォーク」が開催されている。

【写真を見る】背丈以上の雪の壁に多くの人が訪れる/写真は主催者提供

4月15日(日)から69日間にわたって開催される立山黒部アルペンルートの春の一大イベント。

雪の大谷とは、室堂ターミナル周辺の道路に積もった雪を除雪してできる雪の壁で、壁が連なる約500mの区間のことを呼ぶ。吹きだまりのため特に積雪が多く、その高さは20mに迫ることも。5月25日現在でも13mの雪があり、目の前に広がる雪の壁は大迫力。

今回は雪の大谷25周年を記念し、1stステージ、2ndステージの2部構成で特別イベントを展開。期間中はロータリ除雪車3代目「熊太郎」の展示など、様々な催しも行われる。

担当者は「25周年イベント満載。迫力ある雪の壁を間近で見られます。壁に願いごとやメッセージを書くエリアもあります。雪の滑り台もあります。大自然のなかでの雪の滑り台をぜひ楽しんでください。皆様のご参加をお待ちしております」と呼びかけている。

大自然の迫力を目の前で見られる機会、ぜひ自身で一度体験して欲しい。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)