さんまは大竹しのぶとのなれそめを語った

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5月26日(土)放送の「さんま&女芸人お泊まり会〜初めて後輩に語る、62年走り続けた男の人生哲学〜」(フジ系)で、オアシズ、黒沢かずこ、いとうあさこら女芸人たちが明石家さんまを囲んで宴会を開催。さんまが、元妻・大竹しのぶとの結婚のいきさつを赤裸々に語るシーンがあった。

大竹しのぶ知らなかった、亡き夫がさんまに託した手紙が存在「彼女をよろしく」

いとうあさこがさんまに、「テレビで話すときは話を盛ってますよね。リアルな女性の口説き方はどうなんですか?」と聞くと、さんまは元妻・大竹との馴れ初めを話し始める。

大ヒットドラマ「男女7人夏物語」(TBS)で共演した末、大竹と結婚に至ったさんま。当時、大竹の亡くなった夫とも友人であり、亡くなる際、大竹の夫から「頼むね、しのぶを…」と言われたというさんまは、大竹とは男と女という関係ではなく、どこか導かれたような気がするとコメントした。

「勝手に責任感じて“助けてあげなアカン!”と思って、それがアカンかったのかもしれない」とも語り、大竹の夫が病で苦しんでいた時、大竹から毎日のように長電話が入り、その電話のために、仕事からまっすぐ直帰していたと告白。当時のさんまには彼女がいたそうだが、ある日大竹に、車で自宅まで送ってもらったことがあったらしく、その時から意識するようになったのかもしれないと過去を振り返った。

ネット上には、「さんまちゃんかっこよかった〜。モテる理由がわかりますわ〜」「さんまが大竹しのぶと結婚する時、振られた彼女って誰?」「さんまさんと大竹さんの話スゴイなぁ」などのコメントが殺到。女芸人たちを前に、なんでも赤裸々に隠すことなく話すさんまの姿が、新鮮に映ったようだ。

次回は、6月2日(土)夜11:10〜「さんまのお笑い向上委員会」をおくる。(ザテレビジョン)