タモリが山口・萩を訪れた/2014年ザテレビジョン撮影

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5月25日に放送された「ブラタモリ」(NHK総合)で、タモリが山口・萩を訪問。道中、タモリが自身の名前のルーツを明かす一幕があった。

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世界遺産の街を散策するタモリと林田理沙アナ。今回の旅のお題は「萩は なぜ世界遺産になった?」。

江戸時代の街並みを残し、年間240万人が訪れるという萩。そんな萩の町から4人の総理大臣が誕生しているという。

萩博物館館長の清水満幸氏からその4人を聞かれたタモリは「まず伊藤博文、それから山県有朋、あと誰だ…桂太郎もここか! もう一人…」というところで悩み始める。

すると清水氏は「もう一人の総理大臣の生まれたところっていうのは、実はここにありまして」と記念碑を紹介。

タモリはそこで残りの一人が田中義一であることを思い出した。

田中義一は第26代内閣総理大臣で、萩の下級武士の家に生まれた人物。そんな田中義一、実はタモリの名前と意外なつながりが。

タモリは「僕『一義』というんですけども、この田中義一を祖父が尊敬してて、本当は“森田義一”になる予定だったんです。

ところがこの姓名判断の字から、その『義一』っていうのは、上の画数と下の画数の落差が大きいんで、頭でっかちな子供になるっていうんで、それじゃあっていってひっくり返して『一義』になった。この人なんです。

そのうち森田がひっくり返って“タモリ”になって…全部がひっくり返った人生なんです。これも何かの縁ですね」としみじみ記念碑を眺め、写真に収めた。

林田アナも「そうだったんですか!」と驚きの表情を浮かべていた。

ネット上では「芸名の由来は、田中義一にあったんだ」「不思議なご縁に、ビックリ」「名前のルーツが萩にあるとは」「ひっくり返った人生なのタモさん」など大きな話題となった。

次回のブラタモリは6月2日(土)夜7時30分より放送。「伊豆・下田」を散策する予定。(ザテレビジョン)